キャズム(Crossing the Chasm):PLCと共に考える・・・
ベルカーブのそれぞれの属性の間に多かれ少なかれ(大なり、小なり)「すき間」は存在するもののこの本で焦点が当てられているキャズムは、
イノベーター&アーリーアダプター
と
アーリーマジョリティー
の間に存在する"クラック"とされてます。
プロダクトライフサイクルにおける"導入→成長→成熟→衰退"のステージごとにアプローチを
変えていく必要があるように、アーリーアダプターからアーリーマジョリティーに踏み込む段階で、
発想の転換が求められるのでは?!という点もちゃんと指摘されてるんですよね、この本で。
アーリーマジョリティの特性として、
・場合によっては、購入しようとしているものが一過性で終わる可能性があることを理解しており、
・他社の導入事例をもとに確認する
・ベルカーブに基づけば、市場の約1/3を占める
わけですが・・・
アーリーマジョリティとレイトマジョリティー間の「溝(クラック)」に少し寄った話ではあるのですが、
「ガツーーーーン!」
と響いたのが、
・だんだん技術に対する知識。好奇心というか造詣というかが薄れていくということ。
・"ホールプロダクト"の考え方がより求められてくること
ということ。
なんとなく言い換えれば、「技術的相違(優位性)=Advantage」よりも、「顧客視点での価値」に重きが置かれるという感じかなぁ...(?!)
それから、当然と言えば当然なんですが・・・
「購入の必然性」
も、”ガツーーーーン!"と来ちゃいました(汗
ちょうど今担当している、製品販売プランも、これが弱いってことで再提出(?!)になってるんですよね・・・orz
これなくして、どんなに魅力的な施策打っても、効果上がらないだろって・・・
そりゃそうなんですけどねぇ...(笑
キャズム
ハイテクをブレイクさせる「超」マーケティング理論

著者: ジェフリー・A.ムーア /川又政治
出版社: 翔泳社
サイズ: 単行本
ページ数: 355p
発行年月: 2002年01月
イノベーター&アーリーアダプター
と
アーリーマジョリティー
の間に存在する"クラック"とされてます。
プロダクトライフサイクルにおける"導入→成長→成熟→衰退"のステージごとにアプローチを
変えていく必要があるように、アーリーアダプターからアーリーマジョリティーに踏み込む段階で、
発想の転換が求められるのでは?!という点もちゃんと指摘されてるんですよね、この本で。
アーリーマジョリティの特性として、
・場合によっては、購入しようとしているものが一過性で終わる可能性があることを理解しており、
・他社の導入事例をもとに確認する
・ベルカーブに基づけば、市場の約1/3を占める
わけですが・・・
アーリーマジョリティとレイトマジョリティー間の「溝(クラック)」に少し寄った話ではあるのですが、
「ガツーーーーン!」
と響いたのが、
・だんだん技術に対する知識。好奇心というか造詣というかが薄れていくということ。
・"ホールプロダクト"の考え方がより求められてくること
ということ。
なんとなく言い換えれば、「技術的相違(優位性)=Advantage」よりも、「顧客視点での価値」に重きが置かれるという感じかなぁ...(?!)
それから、当然と言えば当然なんですが・・・
「購入の必然性」
も、”ガツーーーーン!"と来ちゃいました(汗
ちょうど今担当している、製品販売プランも、これが弱いってことで再提出(?!)になってるんですよね・・・orz
これなくして、どんなに魅力的な施策打っても、効果上がらないだろって・・・
そりゃそうなんですけどねぇ...(笑
キャズム
ハイテクをブレイクさせる「超」マーケティング理論
著者: ジェフリー・A.ムーア /川又政治
出版社: 翔泳社
サイズ: 単行本
ページ数: 355p
発行年月: 2002年01月

