中田英寿 誇り (小松 成美 著)
手にとって、目次を見て思わず読むことを決めた本。
もうすぐ丸2年が経つけれども、
* カイザースラウテルンでのオーストラリア戦をピッチ上の1選手がどう感じていたか(含む、予選のもう2試合)
* ボンでの不甲斐ない攻撃練習(控え組中心チームの方が良かった)をどう感じていたのか
をどうしても読んでみたかった。
もちろん、引退の理由も・・・
熟読した後に、もう一度当日の試合を見直してみた・・・
もしかして、日本代表サッカーって、2006年の「9分の逆転劇」から何も進化してないんぢゃないだろうかと思うほど・・・
間延びした中盤、選手交代の意図を図りかねているチームの結末が見てとれた。
著者は、ブラジル戦敗戦後の記述の中で「日本サッカーは死んだ」と書いているが、それは'06W杯の終了だけを意図してるわけではないのではないか?と思わず感じてしまった・・・
そういえば、それまで足しげく通っていた代表戦にも、足が遠のいているし・・・(Jリーグは行き続けてますが)
2010年W杯の予選が集中する6月を前に、日本代表の未来を案じてみたりして・・・
中田英寿誇り

著者: 小松成美
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 389p
発行年月: 2007年06月
もうすぐ丸2年が経つけれども、
* カイザースラウテルンでのオーストラリア戦をピッチ上の1選手がどう感じていたか(含む、予選のもう2試合)
* ボンでの不甲斐ない攻撃練習(控え組中心チームの方が良かった)をどう感じていたのか
をどうしても読んでみたかった。
もちろん、引退の理由も・・・
熟読した後に、もう一度当日の試合を見直してみた・・・
もしかして、日本代表サッカーって、2006年の「9分の逆転劇」から何も進化してないんぢゃないだろうかと思うほど・・・
間延びした中盤、選手交代の意図を図りかねているチームの結末が見てとれた。
著者は、ブラジル戦敗戦後の記述の中で「日本サッカーは死んだ」と書いているが、それは'06W杯の終了だけを意図してるわけではないのではないか?と思わず感じてしまった・・・
そういえば、それまで足しげく通っていた代表戦にも、足が遠のいているし・・・(Jリーグは行き続けてますが)
2010年W杯の予選が集中する6月を前に、日本代表の未来を案じてみたりして・・・
中田英寿誇り
著者: 小松成美
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 389p
発行年月: 2007年06月
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genre : 本・雑誌

