読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた はじめての課長の教科書

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はじめての課長の教科書

 色々と思うところ合って手に取ったワケです。


「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。

現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。


 とのフレコミのこの1冊。
確かに、
第1章 課長とは何か?
第2章 課長の8つの基本スキル
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
第4章 避けることができない9つの問題
第5章 課長のキャリア戦略


 の章立てを通じて、マネージャーへの登竜門(?)でもある課長職のあり方や臨み方が記されています。
また、これ覚えておきたいなぁと思ったのは、

「現場の知識では、部長は課長にまったく歯が立たない」


 のくだり。

 マクロな視点での経営判断や中長期戦略の策定など行うにしても、もっとも大切にしなければいけないことの1つは
マーケット(現場)の潮流をしっかりと見極めること。現場ドップリの特定顧客セグメントだけの視点でなく、自らが担当しているビジネス領域全体というある程度マクロ的な視点を持ちつつも「現場」の動向を敏感に感じ取れるからこそ、提案のための材料が一番身近にある管理職層なんだなぁというふうに感じます。

 考えようによっては、さらなるマクロ的視点、経営的視点の訓練をつまないと、「上」の方に気を配れないってことでもあるワケですよね。

 第4章では「9つの問題」として、課長が直面しそうなトラブルシューティング(?)ケースが取り上げられています。
どのケースについても至極現実の世界で起こりそうなケースになっていて、実践的だなぁと感服しちゃいました

 自分の伸びシロを広くするためにも貴重なインプットでした。

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