読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 納棺夫日記

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納棺夫日記

この前観た「おくりびと」のモデルになった一冊です。
【送料無料】納棺夫日記増補改訂版

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青木 新門著
税込価格: \490 (本体 : \467)
出版 : 文芸春秋
サイズ : 16cm / 227p
ISBN : 4-16-732302-8
発行年月 : 1996.7



 映画に描写されているような、実際の納棺に関わる記述と、納棺夫としての思いや「生」と「死」などに
ついても記されています。

 死というものに密接に関わられている筆者が記すところの、死に臨んだ人からとらえた「死」というもの
に関する描写に、とても「深い」ものを感じます。

 映画とちがって、舞台は富山なんですけど、文学としての描写もすばらしくて、

「山々の紅葉は、山頂から駆け下りてくる積雪に追いつかれないように、一定の距離を保ちながら、山ろくに向かって駆け下りてくる。」


 なんてくだりは、三段紅葉を表すのに、とても素敵な表現だなぁと感心しちゃいました^^;
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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