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1000人のトップセールスに学ぶ「売れ続ける会社」の営業法則


1000人のトップセールスに学ぶ「売れ続ける会社」の営業法則

著者: 横田 雅俊
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ: 単行本
発行年月: 2006年03月


 タイトルだけ読むと、一見、日々の営業活動レベルでの営業のノウハウ本ともとれますが、どうしてx2.
現場の営業さんはもちろんですが、むしろプレイングマネージャーや、2ndラインの営業管理職層向けな
色が濃いように思いました。

・営業「活動」はしているんだが、売上が伸びない
・ガッツと根性と気合で、ひたすら足「だけ」で稼ぐ!
・なんでもかんでも、お客様と関わることは営業の仕事だ!

 的発想にメスを入れるための道しるべとなる一冊に違いないでしょう、きっと。

第1講 まずは現状を知ることから ~ 数字が教える あなたの会社の営業事情
第2講 トップセールスのコンピテンシーに学ぶ1 ~ できる営業マンは「ムダ」が少ない
第3講 トップセールスのコンピテンシーに学ぶ1 ~ これがトップセールスの仕事術だ
第4講 チームをまとめ、人材を育てるために ~ 営業マネージャーに求められる7つのスキル
第5講 組織として営業力を向上させるには ~ リーダーの役割は「組織化」と「変革」

 といった章(講)立てなワケですが・・・
第1講のお客様訪問時間(Customer Face Time)の調査はセンセーショナルです。
この現状を打破するために革新を行った企業、定性的におそらく同じ状況に陥っているだろうけれども
気づいていない or 現状追認の企業・・・その差って何だろう?と考えてみたりして。

 同様に、第5講。営業一人一人の「個人」でお客様に相対する企業と、(うまくいっているかどうかはべつとして)「組織」でお客様に相対しようとしている企業・・・その差って何だろう?と考えてみたりして・・・

 身近なところに、「現状」と「理想」(今の環境に適合するかは別として)がある(あった)だけに、
カイゼンとして(組織が)一歩を動き出すのにどうしていくべきなのか。

 しばらく悩むことになりそうです(汗
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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