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ザ・チョイス

 え~っと・・・どこぞのサイトでオススメ書籍に挙がっていて、たまたま見つけちゃったので手に取りました、こちらの1冊。

ザ・チョイス
複雑さに惑わされるな!

著者:
エリヤフ・M.ゴ-ルドラット /岸良裕司
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 287p
発行年月: 2008年11月

 TOC(Theory of Constrains)という、ボトルネックとなっている部分に着目してそこのブレイクスルーーを図るアプローチを生み出した、エリヤフ・M.ゴ-ルドラット氏の著作ですね。

 第2章にあるような、小売店での売上損失の話題は、認識されている「課題」の「原因究明」に際して、売れ筋商品の販売機会損失とそれにつながる在庫欠品という点に着眼していますが、こういう経緯に触れると、物事の「本質」を見極めることの難しさを感じます。

 ちょっと脱線しますが、僕も昔は(今でもまだ少しそういう時ありますけど)目の前で視認されている「課題」についてはいろいろと声を上げることがありましたが、そんな時頼れる上司からの「ガツン!」と来る一言は、

  「んで、どうしたら解決すんねん?」
  「それだけが解決したら、うまくいくの?」

 という質問。

 この本を読んで、改めてそういう言葉を紐解いてみるならば、まさに「本質は何か?」を問われていたのか!と実感しちゃいます。

 全18章からなるこの本を通じて、そういう「本質を見極める」トレーニングが積めるのではないでしょうか(考え方によっては、わずかなケース数ではあるわけですが)

 あと、18章のタイトル、

  「感情、直感、そしてロジック」

 には、痛く感銘。
読書を通じたインプットでロジックや発想法を鍛えつつ、実践経験で直感や感情を磨いていけたらハッピーですね!
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : エリヤフ・M.ゴ-ルドラット 本質 TOC

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