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レバレッジ人脈術

レバレッジ」ってのは、「てこを効かす」って意味ですよね。
なかなか日本語訳が難しい使われ方(文脈の中で)をされている文に遭遇することが多かったりしますが(汗

 本書では、「人脈」というものの位置づけに始まり、どうやって「人脈」を増やし深めていくのか。
また、「人対人」の関係を通じて人脈が増えていくに際して、自分自身(プロフィール)の位置づけをどうおくのかにも簡単に触れられています。
#セルフプロデュース(ブランディング)については、こちらもご参照あれ。

レバレッジ人脈術

著者: 本田直之
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 186p
発行年月: 2007年12月


 営業のスキルは、説明することではなく、いかに傾聴に努めるかだ(Active Listening)

 とは、某研修での耳タコワードですが、人脈の構築にも大切な姿勢であると再認識。
さらに、

自分がその人脈をどう使えるか(自分に対する価値)人脈を通じて相手に何をしてあげられるか(相手に対する価値)

 という視点には、「あぉぅ・・・」と思わず絶句・・・というかあんぐり(肯定的に)。

 僕自身も少し携わった業界でのコミュニティがあったんだけど、それが長続きしたのは、属する組織の観点からの短期的な損得勘定というよりは、個々人レベルでの「やりたい事」というか、「野望」というか、そういう「協調できるモノ」があったからだよなぁ・・・としみじみ思い出してみたりして。

 題名にある「レバレッジ」(てこを効かす)が炸裂してるなぁと思わず感服しちゃうのは、Linked-Inのくだり。

「私の例でいえば、・・・・ファーストディグリー(直接の知り合い関係)は56人、セカンドディグリーは1000人超、サードディグリーは17万人です」


 つまり、自分の周りにいる56人を「テコ」にして、その先の1,000人。さらには、そのもう1つ先にある17万人にリーチできる可能性があるわけですよね!!

 すでに今の会社から羽ばたいていった同僚(今でもつながってる)達とは、こういう関係を模索していきたいものです。
そうそう。この本で忘れてはいけない一文があります。
3章の「人と会うならホームを選べ」のくだり。

「サッカーの試合を見ていても・・・熱狂的サポーターに支えられた*****や鹿島アントラーズなどの『ホーム』ゲームをイメージしていただければと思います」

 すばらしい!!
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : レバレッジ 人脈

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