読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 天才レフティのプレー観をみた : 「夢の中まで左足」

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天才レフティのプレー観をみた : 「夢の中まで左足」

 鹿島アントラーズのDFラインを支えた秋田さん(現京都サンガコーチ)の引退試合でも華麗なパス裁きでタクトをふるいまくっていた、名波氏の自伝本・・・というか、対談集です。

夢の中まで左足

著者:
名波浩増島みどり
出版社: ベースボール・マガジン社
サイズ: 単行本
ページ数: 243p
発行年月: 2009年01月

 ライターの増島さんや、その他スペゲスとのトーク集のようになってますが、冒頭の藤田俊哉選手との対談ですでに涙腺が熱くなりかけます。高校時代から20年以上にわたる付き合いがあったというのは知らなかったし、性格というかプレースタイルも違うってことも全然しらなかったけれど、ピッチで目撃した(させられた)数々のプレーの奥底にそういったものが通じていたのかと思うと至極納得。

 僕自身もあまりないけども、そもそも20年にもわたって(実質人生の半分以上)かなり近い距離(関係)で付き合いが続く。まして、その二人が同じ組織(チーム)で勝利を目指して邁進するなんてそうそう起きないことだと思うんですが、それだけの付き合いがあればこそ!」な雰囲気の対談がすご~く羨ましくみえたりして(笑

 山口素弘さんとの対談では、代表チームでの話題がわんさか出てきます。
彼らが円熟期を迎え始めた頃にヒデがグンッと登場して・・・でも、チームとして彼を活かすための努力というか、心がけをして・・・ なんてくだりを読んでしまうと、世代(や性別)が混ぜこぜのチームのあり方なんかをちょっと考えさせられてみたり。

 名波ファンの方々も、7番のプレーに「ぎゅぅ」とさせれられてきた人々も。
サッカー観から人生観まで広がっちゃいそうな一冊です。
#ミスチルの桜井さんがこんなにサッカー好きとはしらなんだ・・・(w

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genre : 本・雑誌

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