読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた はじめての課長の教科書

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はじめての課長の教科書

こちらのブログを展開されている、酒井穣さんの著書です。

はじめての課長の教科書

著者: 酒井 穣
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ: 単行本
ページ数: 231P
発行年月: 2008年02月

1. 課長とは何か?
2. 課長の8つの基本スキル
3. 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
4. 避けることが出来ない9つの問題
5. 課長のキャリア戦略

 といった章立てで構成されていますが、例によって、マインドマップ的読書(?!)で読んでみたのですけども、まず本全体の流れというか、骨がしっかり構成されていて、読み進めるに際しての展開がすご~くスムーズに思います。そして、

中間管理職概念がない欧米発のマネジメントメソッド(考え方)

・日本の人事組織構成(中間管理職という概念が存在する)
 --> つまり、私見としては、「上」と「下」に挟まれている

 というギャップに着目して、その隙間(コーナー)をついてきている着眼点がすご~くユニークだなぁと関心しちゃいました。

・部下にバラつきがある
 (課長を束ねる部長の視点からは、課長はある程度以上のスキルを持つ人間になるのに・・・)
・他方で、「現場」と「経営」の中間点に位置しているので、情報の交差点になっている
 --> これが、「キャリア戦略」に出てくる企業の源泉になったりするのかな・・?

 な~んて、すご~く実際にありそうな中間管理職環境をズバリ描写しているのがスゴイです。
あ、そうそう。「メールで一方的に叱らないこと」には大爆笑(ww
文字だけの情報って冷たくて無機質ですからねぇ~

 このストーリー、続編が@Niftyで展開されてますね。
3分で身に付ける「課長の心得」
http://business.nifty.com/articles/manager/
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : マネジメント 酒井壌 課長 中間管理職 はじめての課長の教科書

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