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30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ「戦争論」

 こちらで読んだ源泉に触れてみたいと思って手にとってみました。

30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ「戦争論」
PHP文庫

著者: 金森誠也
出版社: PHP研究所
サイズ: 文庫
ページ数: 246p
発行年月: 2003年01月

 クラウゼヴィッツの戦争論そのものに焦点が当てられているので、ワーテルローの戦いの陣形配置なんかも記されていますけど(笑)、”ググッ”と来ちゃったのは、この2点かな。

1. 戦争とは政治の手段の1つである

 企業活動に置き換えるならば、何かしらの目標に至る活動(政治)のなかに戦争(競争、マーケティング活動による競争優位の確保?)があるのかなぁ・・・と感じてみたりして。

2. 戦略と戦術の違い

 上級仕官と現場指揮官といった役回りの違いで定義してみたり、視野の広さで定義してみたり。
参考になりますねぇ。

 ビジネス活動の現場だって同じですね。
暴力が開放されていないのが違いですけど。


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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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