読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた あなたもいままでの10倍速く本が読める

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あなたもいままでの10倍速く本が読める

 「驚愕の一冊!」

 とでも言いましょうか。
速読のテクニックを身につける・・・だけでなくて、そもそも「何のために読書してるの?」を改めて考えさせられてしまう一冊でした。

 きっかけは、勝間和代さんの本、「効率が10倍アップする新・知的生産術」「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の2冊。多くの良本に触れている氏が実践しているところの「フォト・リーディング」って何じゃらほぃ?と思って手にしたのです。

あなたもいままでの10倍速く本が読める
常識を覆す速読術「フォトリーディング」

著者: ポール・R.シーリィ /神田昌典
出版社: フォレスト出版
サイズ: 単行本
ページ数: 260p
発行年月: 2001年09月


・そもそも本を読む前にきちんと「準備」をすること
 --> ミカン集中法、自分がこの本を読む「目的」は何なのか
・本の骨格(概略、目次・見出しレベル) --> 要旨 --> 細部への落とし込み
・自らへの問いと回答の探索(アクティベーション)

 といった、いくつかの重要なプロセスが提示されています。
この本は、種類の異なる「アインシュタイン・マーク」が、それぞれの段階に応じて着目すべき段落をガイドしてくれているんですが、是非とも冷めないうちに、別のガイドがない本で練習したいものです。

 僕が感じたのは、

・自らの目的(この本で何を得たいのか)を適えるために読書をする
・その必要な部分をいち早く見つけ出す(プレビュー段階で)
・必要な部分を習得するために、自己問答する(アクティベーション)
・目的達成のための必要最小限のインプットを、限られた時間の中で得る

 というアプローチに思えました。

 が。これって、ビジネスの世界で様々たタクティックに取り組む際の大原則を説かれているように感じちゃいます(いい意味で)。ホント、

ガ~~~ン!

 とやられちゃった感じ。
いまでも、時折「手段」と「目的」を履き違えてしまう自分に、とても効果的な処方箋になる一冊でした。

 途中に、「読んでいる本のマインド・マップを描くかのように、読み深めていく」といった趣旨のことが書かれていますが、この発想の仕方にすごく共感しちゃいました。

 ・・・と、この本の訳者である神田さんは、トニー・ブサンのマインド・マップ本の翻訳者でもあらせられるんですね。
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 速読 フォトリーディング マインドマップ ミカン集中法

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