読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 『巨象も踊る』 ルイス・ガースナー

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『巨象も踊る』 ルイス・ガースナー


IBMの「V字回復」を成し遂げたともいえるだろう、ルイス・ガースナーの著書ですね。
まぁ、日本だけでも、うん万人。インドは10万人にも迫るかも!?な規模の会社らしいですし。
原題は、

  "Who Says Elephants Can't Dance?"

 圧巻は、90年代半ば。Windows95やら、クライアントPC全盛期の時代に、

・ネットワーク化が進み、やがてサーバー機に負荷が集中する
・クラウド(「雲を掴む」)の中にいろんなものがやってくる

 といった、Insightに満ちた情報をIBMが持っていたことと、それに価値を見出して
戦略軸をそちらの方向へと切ったことが、すばらしい先見の明だなぁと感心。

 リーダー論や、私見(「個人的な見解」)とことわったうえでの、様々な洞察。
ボリュームある本ですけど、ほんと、考えさせられることばかりでしたよ・・・(笑



ルイス・ガースナー著
山岡 洋一訳
高遠 裕子訳

出版 : 日本経済新聞社
サイズ : 20cm / 462p
ISBN : 4-532-31023-7
発行年月 : 2002.12
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theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

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