読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた オシムがまだ語ってないこと

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オシムがまだ語ってないこと

 「オシム語録」なる本が確か出てましたけど、発売の順番はともかく、このタイトル見たときには

・「オシム語録」で、オシムさんのクセのある発言集が世の中に
  ↓
・そこでも触れられなかったものがついに世の中に!
 だからタイトルが、「まだ語っていないこと」・・・

 と頭の中が発想してました(笑
*真実や如何に?

 以下、いくつか「ドキッ」と来た一言を。

「・・・ピッチ上で監督の指示を待っているようでは、相手に勝てない。指導者は事前になるべく情報を与え、選手はそれを基に考え、判断する。サッカーはそういう創造性豊かなスポーツなのだ」
--> 僕は職場では、まだまだ「選手」ですが、この先「監督」、「コーチ」に近い立場になったらどういう姿勢を持つべきなのか・・・ 参考にしたいなぁ、この言葉は。

「華やかなトップ選手の現状だけでなく、トップにたどりつくまでの秘密、努力を知るべきだ。DF、中盤の選手の働きぶりもしっかり見極めることができるようになれば、日本のサッカーのレベルアップにつながるだろう」
--> 全然違うかもしれないけど、スタジアムに足を運んでゲームを観ていると、TVには映らないところの駆け引きが見えて楽しいですよ。
 ボールのない逆サイドで何が起きているか。味方がゴール前に攻め込んでいるときに、DFラインはどんな風にカウンターに備えているかとか。

「・・・伝統チームのスタイルは、観客と共に作り上げてきた歴史ともいえる」
-->日本プロサッカーの歴史はまだ20年足らず。10年後、20年後に、もっとそれぞれ特色があって、もっと高いレベルで競い合うリーグになっていたらと思うと、ちょっと楽しみかも

「・・・でもどんなに立派なスタジアムがあっても、試合をするのは選手。サッカーの実力とは何も関係ない」

 最後に、この一言。
「クラブのフロントや指導者、さらに審判も海外留学し、その経験を日本へ持ち帰ってレベルアップに貢献すべきではないか」

 痛み入りますなぁ・・・
*昨日のACLのオーストラリア人主審は、いい意味で存在感を感じさせないスムーズなレフェリングでした

オシムがまだ語っていないこと 朝日新書

出版 : 朝日新聞社
ISBN : 978-4-02-273149-4


 あ、僕もこれ、同感です。
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あっさりと読めるので、「オシムの言葉」を読んでない人は、こっちから読んだ方が良いかも。です。
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