読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2010年05月

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バラ―四季の手入れ (花作り手帖)

 ちょっとレトロ感ある一冊ではあったのですが・・・

バラ 四季の手入れ

* 花作り手帖
* 藤岡友宏
* 誠文堂新光社


 ちょっと気取って・・・ってワケではないんですけど、庭にバラを植えてみたこともアリ。
バラのことについてお勉強です。

 仕立て方とか、時期ごとのToDoなど勉強しなきゃいけないことばかりですが、
つるバラやミニバラなどの変り種(?)もカバーされているので、安心な一冊です。

 1年ぐるっと経ってみて、もっとToDoが出てくるような気がしますけど、
こういう1冊が手元にあると安心ですよね。

 同じ作者のこんな本


も読んで造詣を深めたいモンです。
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よくわかるプラスチック 入門ビジュアルテクノロジー

高分子レベルで、「どのモノマーとどのモノマーがどうつながるの?」ってハナシから、プラスチックの成形方法や用途にわたるまで。

 プラスチックについて普遍的に。かつ、「サルでも分かる」的レベルでの展開には脱帽です。
ホント、プラスチックに携わる身にとってはとってもx2ありがたい1冊。

 改版されたのでしょうか、「昔のよりいいかも」なんて発言もちらりほらり周りから聞こえたりして^^;
何度でも立ち返りたい1冊です、これ。
(今の僕にとっては)


よくわかるプラスチック 入門ビジュアルテクノロジー

日本プラスチック工業連盟監修
税込価格: \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 日本実業出版社
サイズ : 21cm / 174p
ISBN : 978-4-534-04672-7
発行年月 : 2010.2

本ではないけど・・・:「エース社員の転職を予防する法」

http://president.jp.reuters.com/article/2010/05/21/E3C17032-5C07-11DF-B164-A5BA3E99CD51.php

 この3つの要素は、管理職として引き出すこともそうなんだけど、
一個人として常に意識していたい。自分のアウトプットを振り返るときにね。

(1)これまでの仕事で、どれが最もやりがいがあったか。
(2)過去6カ月に達成したことで、どれを最も誇らしく思ったか。
(3)仕事を楽しくする要素は何だと思うか。

マーケティング・プレイブック

「マーケティングのバイブル」(?!)とでも思わず思いたくなる書名に、脊髄反射スピードで手にしてしまいましたが。
これまた、素晴らしい一冊に出逢ってしまいました。

マーケティング・プレイブック
* ジョン・ザグラ/リチャード・トング
* 東洋経済新報社


 マイクロソフトでの職歴を持つ筆者が、

 「おぃ、よ~く僕たちの経験を振り返ってみたら、マーケティングストラテジーとして
  とってきた選択肢って、5つにまとめられんぢゃないか?」

 ってな感じでまとめられている一冊です。

a.) ドラッグレース・プレイ
b.) プラットフォーム・プレイ
c.) ステルス・プレイ
d.) ベストオブボス・プレイ
e.) ハイ/ロー・プレイ

 の5つ。

 a.)はその名の示す通り、1vs1のガチンコ勝負。とにかく狙いを定めた競合をトコトン
打ち負かしていくような戦法。考えようによっては、ソフトバンクのvs au、vs Docomoの料金設定戦略なんかも
この部類だろうか。

 b.)はデファクトを取った上で、さらにその優位性、安定性確保を狙うような展開・・・といったところか。
c.)はニッチ系ですよね。d.)は中道路線によるいいトコ取りで、e.)はd.)のような中道路線競合を挟み撃ちする





 って感じです。すご~くザックリですけど。

 筆者曰く、実は上記の a to eの順番は、選択するプレイの難易度順(簡単な方から)だとか。
でも、これにはしごく納得。ハイ/ローの場合は、きっちりとフラグシップとファイヤーファイターゾーンを
線引きしていかないと、カニバリゼーションしかねないですし・・・

 あと、読んでて「やっぱりそうだよなぁ・・・」と再認識したのは、この類のプレイってのは、
輪廻するってこと。

 ガチンコ勝負に勝って競合優位に立ったならば、それを如何に持続させるか。
また、その地位を狙うベストオブ・ボスプレイにハイ/ローで対抗するとか、あるいは
再びドラッグレースを仕掛けるかとか。

 最後に、この本では、プレイを実践に移すに当たって、「ヒト」、「モノ」面でのファシリテーション
にも触れているのが共感を覚えます。理論、メソッドだけでなくて、恐らくメーカーにおける実際の実務経験を
踏まえつつ記してくれているだろう点が大変ありがたい1冊です。

theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

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