読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2009年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東レ コミック産業情報シリーズ

 本・・・というか、マンガだったんですけどね(笑

東レ コミック産業情報シリーズ
先端材料で世界一を目指す
R0013797.jpg
ほしの ちあき画
税込価格: \1,300 (本体 : \1,238)
出版 : 恒信社
サイズ : 22cm / 214p
ISBN :
発行年月 : 2007.5


 素材メーカーとしての炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の立ち上げや、製造なんかについてまとめられてました。

 最終消費財に触れている消費者からするとちょっと縁遠い素材メーカーですけど、
こうして読んで触れてみると、親近感沸きますね

#と、東レは、ヒートテックやトレビーノでかなり親近感ありますけど
スポンサーサイト

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

ブランド再生工場

角川SSC新書なので、文庫本サイズではあるのですが、中身はギッシリ。
ブランディング」というか・・・どうやって商品に対する「キョリ感」を身近なものにしていくのか、そしてし続けていくのかのエッセンスが詰まった一冊に感じました。

 著者の関橋英作氏は、「マーケティング・ゼロ」を連載されている方ですね。


ブランド再生工場

間違いだらけのブランディングを正す
角川SSC新書

著者:
関橋英作
出版社: 角川・エス・エス・コミュニケーションズ /角川GP角川エス・エ
サイズ: 新書
ページ数: 191p
発行年月: 2008年07月


・工場における製品、市場における商品の先であるところの、「消費者」とともに「ブランド」は存在する

 そんな命題から始まるこの本ですが、機能的ベネフィットに関するくだりでも、消費者目線での抽出の難しさに言及されてます。これ、メーカー側にいる人間としては大変痛み入ってしまう一言でした、ホント。

・機能的ベネフィット = 消費者にどんないいコトをもたらしてくれるのか?
・情緒的ベネフィット = 消費者がどんないいキモチになれるのか?
・目指すブランドのゴール = 消費者にどう思って欲しいか?

 といった軸でブランドを位置づけられており、消費者目線が深く食い込んだ視点を与えてくれています。

 ただ、もちろん待っていてブランドが確立されるものでもないワケで、ブランディング・アイディアを核としたアプローチや、それをどのように伝えていくか(クリエイティブ・アイディアへの落とし込み)なんかは、某所で受講した研修にもそっくりだったりして、すごく親近感のわく展開でした。

 TVCMなどの媒体ありきでのブランディング確立を目指すようなタクティックに対しても警鐘を鳴らされていたり、スターバックスのハワード・シュルツが述べた、「お店が話題になるようになって欲しい」といったメッセージングのあり方なども、読み手(まぁ、私自身ですけど)に対してパンチ力のある記述でした。

 氏が携わられていたところのキットカットの取組についても詳細なケースとしてまとめられているほか、最終章の「セルフ・ブランディング」が大変参考になりましたよ。

 自分自身も、「社会人業界(?)」における一商品ですもんね(笑

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : キットカット ブランディング 関橋英作 ブランディング・アイディア クリエイティブ・アイディア

人生の座標軸

「成功するキャリア・デザイン」に続いて、堀義人さんの著書です。

人生の座標軸
「起業家」の成功方程式

著者:
堀義人
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 291p
発行年月: 2004年12月


 「『起業家』の成功方程式」という副題がついていたので、

アントレプレナーとして成功するための秘訣か?

 と思っていたんですが、決してそんなことはなくて、むしろ今や80年とも言われる人生を生きていくなかで、自分自身をどうとらえ(位置づけ)、それぞれの立ち位置毎にどのように自身の姿勢を考えていくかといった視点に立脚し、堀氏自身の経験をケースとして取り上げられています。

 「人生」における、6つの立場として、

1.個人(本当に、自分自身)
2.家族人
3.組織人
4.日本人
5.アジア人
6.地球人

 を定義し、それぞれにおいてご自身の経験を礎として展開されています。

 自分自身の現状を考えれば、5.、6.のような意識を持つことってまだまだ稀なわけですけども、むしろ1~4としての身構え方というか、それらへの帰属を前提とした発想や思考を求められることはあるわけで。
#あ、家族人は、もうちょっと拡張すべき領域がありますけどね^^;

 1.において、「心・技・体」を軸に自分自身を見つめるという発想にはいたく共感。
うち、やはり「心」の部分に焦点があてられていますが、何事も自分自身の「意志」というものが、様々なエネルギーの究極的な源泉になるんだろうなぁと最近思うこともあり。

 「心」の鍛錬って、例えばジムに行ってマシン使ったり、ダンベル使ったり、基礎練習を反復すればよいってモノでもないでしょうから、難しいように思いますけども・・・ でも、「+」が出始めたときのレバレッジがものすごく効くのかなぁとも感じてみたり。

 成功するキャリア・デザインの後に記されている著書でもあり、両方読まれると面白いかと。
成功するキャリア・デザインでの論調を回顧するくだりがありますが、昨今話題の(?)ワークライフバランスに関する著者のインサイトを感じますし、なによりもこのくだり。

■著者の考える「働きたい組織」
1.よい仲間に恵まれ、
2.やりがいがある仕事ができ、
3.最大限能力を開発することに喜びを感じられ、
4.社会に貢献していることを実感でき、
5.やった分だけの成果が配分される


 僕が転職を考えたときに、現状から変化したいモノのうちのいくつかが、これに見事にヒットしていて、びっくりしちゃいましたよ(笑

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 堀義人

ネットでDVDを買う・・・

 このブログの【観る】カテゴリに特に影響するわけですが・・・
ハリウッド映画だったり、著名な邦画作品なんかは、レンタル店でレンタルできたりするわけですが・・・

 自分の趣味に絡むようなニッチなDVDってそうそうレンタル店には並ばないですよね。
※例えば、こんなヤツとか^^;

 そんな時には、アマゾンとか、楽天とかでやっぱりネットショッピングが便利なわけですよね。まぁ、「ロングテール」を地で行っているわけですけど。

 ネットの場合、無視できないのはポイント制度。
そんな中でも、このキャンペーンはちょっとびっくりでした!

ファミマ・ドット・コムDVDポイント10倍キャンペーン:


 「クリック&モルタル」が効くコンビニ系ショッピングだと、帰りがけにコンビニに立寄って店頭受け取りできるってのも快適ですよね。

 

RSSを使い倒せ!

 昨日の宴会(?)にて、友人j氏からリクエストがあったので、緊急エントリーです^^;

 こういったブログでは、ほぼほぼ標準装備になってきています、RSSフィード。
これをRSSリーダー(僕はGoo使ってますが)に食わせると、自分版のニュース(記事)一覧システムが出来上がって、1つ1つのサイトの更新状況なんかを自分でクロールしなくても、一目瞭然ですよね!

 ただ、まだRSSを提供していないサイトがあったりするわけです。
そんな時は、RSSを生成してくれるサービスを使うのがオススメです!

1.特定のサイトに対してRSSを生成する

 僕はMyRSS使ってます。
1ID当りの登録可能サイト数に上限があったとおもいますが、みなさんが作られているRSS情報が公開されているので、それを利用する手もありますね。

2.特定のキーワードに対してRSSを生成する

 RSSを生成するというよりは・・・検索結果をRSSリーダーで見るような感じですかね・・・
Gooリーダーは、「キーワード」が設定できて、登録したキーワード情報を含むブログエントリなんかがどんどん更新されます。これも便利。

3.複数のRSSを1つにまとめる

 最近みつけて利用し始めてるのがこれ。
Mixfeed
複数のRSSフィードをまとめて登録することで、1つのRSSフィードとして取り扱うことが出来ます。

 ご活用あれ!


theme : ひとりごと
genre : 日記

NHKスペシャル「セーフティーネット・クライシス Vol.3」

 ちょうど今、NHKで放送されているNHKスペシャル
雇用情勢悪化や非正規雇用拡大や正規雇用従業員の賃金低下等を起源とした、
子供の生活危機が取り上げられてます。

 ちょっと趣旨と異なる側面かもしれないけれど、こんな本を読んだ後だと、「雇用」対象
となる人材側のあり方や取り組み方なんかにあまり触れられていない(放送開始後30分ほどは)
のがちょっと残念かも・・・

 もちろん財政出動を伴うような収支バランス考慮は効果的な「手段」ではあるだろうけど。
番組タイトルにもあるように「セーフティー・ネット」側に焦点があたっているということもあるだろうけども。

 やっぱり、一人一人が危機感を持っておくこと必要だと改めて認識...

theme : TV
genre : テレビ・ラジオ

成功するキャリア・デザイン

 氏がプロローグで指摘されている、

・キャリア関係の本は、
  1.) 面接対策などのミクロな領域に焦点を当てているもの
  2.) 「危機感を煽って」おくに留まっている「狼少年のような本」
  3.) 「神がかり的なもの」

 が多く、総合的視点を説くものが無いのでは?という指摘にまず感服・・・
かつ、競争に打ち勝つための企業組織における戦略や意思決定などに絡むフレームワークや思考のアプローチは、キャリアデザインを考えるに際しては、個々人の「キャリア(=競争)」デザインにおいても同じような姿勢が必要なのでは? という視点にも、ものすごく共鳴します。

成功するキャリア・デザイン
「やりたい仕事」は自分でつくれ

著者:
堀義人
出版社: 日本経済新聞出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 194p
発行年月: 1996年06月

 全部で7章立てになっていますが、

a.) 「キャリア」を取り巻く現状や動向
b.) 「採る側」(=市場)の視点
c.) キャリア・ビジョンの考え方、捉え方 --> 総論部分になるかと。
d.) キャリア・ビジョンをどう描くか --> 個々人レベルの各論部分になるかと。
e.)ギャップ認識とアクションプラン
f.) 具体的な行動の例 (自己開発の術とでもいいましょうか)
g.) 実践

 といった具合に、本当に綺麗に物語が流れる構成になっています。
また、これは1章「これからのキャリア戦略」の中でも触れられているんですが、”キャリア・マネジメントの流れ”にも即した章立て(展開)になっているのも、すごく取り付きやすいです。

 僕自身は、この本に出会う直前に、キャリア・デザイン上の重要な「一歩」を踏み出してしまっていますが、踏み出したばかりであるぶん、その先の目標設定や、ギャップ認識、それを埋めるためのアクションプランなんかが描きやすい(描いておかざるを得ない・・・とも言うか^^;)状況にあるので、すぐにでもこのインプットから、アウトプットを出してみたいところですね!

 よい1冊にまた巡りあえました!!

[キャリアデザイン] ブログ村キーワード

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : キャリアデザイン 転職 キャリアプラン 堀義人

ブログ内検索
カスタム検索
■□ 最近の検索ワード □■ SEO
カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンター
~~~~~~~~~~~~~ にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへ track feed TREview ~~~~~~~~~~~~~
RSSフィード
おまけ
***********
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。