読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2009年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱすごいわ・・・・・・

ふとテレビをつけたら、

「知る楽 仕事学のすすめ」

 って番組やってまして、この進行役が、
R0013089.jpg
藤巻 幸夫さん

 で、対談(出演?)が、
R0013090.jpg
R0013091.jpg
勝間和代さん。

”1日0.2%の改善をしよう!365日続けることが出来れば、1年後には約200%改善している!"

 は、コメントの瞬間に「ガツ~ン!」と来ちゃいました!
計算すれば当たり前の複利パワーなわけだけど、そもそもそういうことに着眼して発想しちゃうのがやっぱりズバッと抜きん出ている所以なのなかぁと思ってみたり。
#確かに、1社目のしゃちょ~さんも、発想力というか、思考回路が並外れてるって感じること多かったなぁ・・・

 と、この番組。このお二人で、奇数月、偶数月で司会を変わりばんこされてたんですね・・・
知らなかった(汗

 HDDレコにキーワード登録ですかね、これ。^^;
(・・・って、遅いか)

スポンサーサイト

tag : NHK 仕事学のすすめ 知る楽 勝間和代 藤巻幸夫

パッケージングにみるバリュー・プロポジションの難しさ

 「費用(価格)とは価値の対価である」

 なんてよく言われるワケですけど、法規制なんかが絡んで非常にその表現が難しくなる場合に、
商材がもつ「価値」をどう訴求するのか・・・

 な~んてコトをちょっと考えるきっかけを与えてくれたのがこれ。

ピルボックス ジャパン株式会社
マスクフリー

==========
【 商品紹介 】

マスクができないときや、混雑した人ごみなど、いつでもどこでも手軽に水なしで食べるタブレットタイプのサプリメント、マスクフリー。

中華料理の高級食材としても有名な“燕の巣”を特別に酵素処理をした主成分(コロカリア)の有効成分シアル酸を配合。※1

口中で舐めて広げるタブレットは、お菓子感覚のアップルミント味。
通勤・通学の車内や、オフィスや乾燥した室内、お子様の大切な試験前など、どこでも手軽に「なめてブロック」。
今までにない新しさを実感して下さい。
==========

 との触れ込みで、「どんな『時』に価値を生む商材なのか」ってすごくよく分かるし、アップルミント味のタブレットもしつこくも、甘ったるくも、辛くもなくてすごくなじみ易い味なんだけど・・・

 その「価値」(この商品の場合は効用とか)自体がどんなものなのかが、いまひとつ掴みづらいなぁとちょっと思ってみたりして。

 もしかして、薬事法による効果、効用の縛りを意識してのパッケージングなのかな?と推察してみたりしたけども・・・

*このサイトの表記例が、思わず「う~ん」とうなってしまうほど良いサンプルかも

 

theme : お仕事
genre : 就職・お仕事

tag : バリュー・プロポジション マーケティング

【ネタバレ注意!】24 シーズン7

♪お~れは じゃぁぁっく ばうあぁだ~

 のCMに思わず「ププッ」となってしまった私ですが、ついに見始めちゃいましたよ。
止めたくてもとめられなくなっちゃいそうな24時間の始まりです。

24-TWENTY FOUR- シーズン7

今回も息つく暇もないハチャメチャな展開だったりしますが、一番印象的(ドラマというか、作品として)なのは、ウォーカー捜査官かなぁ。

 ボスの方針もあって、いままで極めてコンプライアンスに実直な操作スタイルだった(ように思える)ところが、ジャック・メソッド = 「目的のためには手段を選ばない」的手法での行動が増えていって・・・それが所々表情や言動に出てきたり。

 ちょっとこれまでとは少し違う雰囲気のするシーズンですかね。

 そうそう。これからシーズン7を見始める方は、「つなぎ」シリーズがあるので、そちらもお見逃しなく!
それが、コレ(↓)

『24 リデンプション』

出演:キーファー・サザーランド/ジョン・ボイド/ロバート・カーライル ほか
監督:ジョン・カサー
脚本:ハワード・ゴードン

theme : 海外ドラマ
genre : 映画

tag : ジャック・バウアー 24 リデンプション

野菜ジュースのひみつ

more...

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 野菜ジュース 学研 カゴメ

ザ・チョイス

 え~っと・・・どこぞのサイトでオススメ書籍に挙がっていて、たまたま見つけちゃったので手に取りました、こちらの1冊。

ザ・チョイス
複雑さに惑わされるな!

著者:
エリヤフ・M.ゴ-ルドラット /岸良裕司
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 287p
発行年月: 2008年11月

 TOC(Theory of Constrains)という、ボトルネックとなっている部分に着目してそこのブレイクスルーーを図るアプローチを生み出した、エリヤフ・M.ゴ-ルドラット氏の著作ですね。

 第2章にあるような、小売店での売上損失の話題は、認識されている「課題」の「原因究明」に際して、売れ筋商品の販売機会損失とそれにつながる在庫欠品という点に着眼していますが、こういう経緯に触れると、物事の「本質」を見極めることの難しさを感じます。

 ちょっと脱線しますが、僕も昔は(今でもまだ少しそういう時ありますけど)目の前で視認されている「課題」についてはいろいろと声を上げることがありましたが、そんな時頼れる上司からの「ガツン!」と来る一言は、

  「んで、どうしたら解決すんねん?」
  「それだけが解決したら、うまくいくの?」

 という質問。

 この本を読んで、改めてそういう言葉を紐解いてみるならば、まさに「本質は何か?」を問われていたのか!と実感しちゃいます。

 全18章からなるこの本を通じて、そういう「本質を見極める」トレーニングが積めるのではないでしょうか(考え方によっては、わずかなケース数ではあるわけですが)

 あと、18章のタイトル、

  「感情、直感、そしてロジック」

 には、痛く感銘。
読書を通じたインプットでロジックや発想法を鍛えつつ、実践経験で直感や感情を磨いていけたらハッピーですね!

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : エリヤフ・M.ゴ-ルドラット 本質 TOC

レバレッジ人脈術

レバレッジ」ってのは、「てこを効かす」って意味ですよね。
なかなか日本語訳が難しい使われ方(文脈の中で)をされている文に遭遇することが多かったりしますが(汗

 本書では、「人脈」というものの位置づけに始まり、どうやって「人脈」を増やし深めていくのか。
また、「人対人」の関係を通じて人脈が増えていくに際して、自分自身(プロフィール)の位置づけをどうおくのかにも簡単に触れられています。
#セルフプロデュース(ブランディング)については、こちらもご参照あれ。

レバレッジ人脈術

著者: 本田直之
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 186p
発行年月: 2007年12月


 営業のスキルは、説明することではなく、いかに傾聴に努めるかだ(Active Listening)

 とは、某研修での耳タコワードですが、人脈の構築にも大切な姿勢であると再認識。
さらに、

自分がその人脈をどう使えるか(自分に対する価値)人脈を通じて相手に何をしてあげられるか(相手に対する価値)

 という視点には、「あぉぅ・・・」と思わず絶句・・・というかあんぐり(肯定的に)。

 僕自身も少し携わった業界でのコミュニティがあったんだけど、それが長続きしたのは、属する組織の観点からの短期的な損得勘定というよりは、個々人レベルでの「やりたい事」というか、「野望」というか、そういう「協調できるモノ」があったからだよなぁ・・・としみじみ思い出してみたりして。

 題名にある「レバレッジ」(てこを効かす)が炸裂してるなぁと思わず感服しちゃうのは、Linked-Inのくだり。

「私の例でいえば、・・・・ファーストディグリー(直接の知り合い関係)は56人、セカンドディグリーは1000人超、サードディグリーは17万人です」


 つまり、自分の周りにいる56人を「テコ」にして、その先の1,000人。さらには、そのもう1つ先にある17万人にリーチできる可能性があるわけですよね!!

 すでに今の会社から羽ばたいていった同僚(今でもつながってる)達とは、こういう関係を模索していきたいものです。

more...

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : レバレッジ 人脈

2009年9月9日

大井川鉄道に、車掌さんとメーテルが出現したり、松本零士さん直筆の乗車券が限定販売されたりと、何かと銀河鉄道999ネタに事欠かないなぁ・・・なんて思ってたら。

 200

ってことだったんですね(笑

 この流れに乗ったか否かは別としても、ファミマ・ドット・コムがアニマックスとコラボして出してきたのが、銀河鉄道999セル画の盾(11点)


 僕はやっぱり

86話「親知らず星のUFO」
かなぁ。

 鉄郎を見守るメーテルと、執り成し役(?)の車掌さんの3者揃い踏みですしね!




tag : 銀河鉄道999 鉄郎 メーテル 松本零士

なるほど地域通貨ナビ

jlogueでも取り上げられていた本書。ちょっとワケあって、勢い余って(?!)手にしてみました。

 これを読むまでは、商店街が独自に取り組んでいるスタンプなどを用いたポイント制度の延長のようなものかと思っていたのですが、地域の繋がりや、「円」という日本規模の交換単位に左右されることなく、地域独自での「価値メーター」としての位置づけを持っているケースがあるんですねぇ。

 諸外国の事例にならっているところもあるようですが、サービスの提供側と受益側で、それぞれ+/-で帳簿を付け合ったり、期末のプラスポイントに対して償却をかけたり(つまり、溜め込むばかりでなく、使うことで貢献と受益のバランスを狙っている?)など、実貨幣では難しいような取組(それがユニークではあるのだけど)も興味深いところです。

 いくつかのNPOなどで取り組んでいる地域通貨制度を取材形式で紹介されている本書ですが、多くのケースで活動の起点となっている、

エンデの遺言

著者: 河邑厚徳 /グループ現代
出版社: 日本放送出版協会
サイズ: 単行本
ページ数: 261p
発行年月: 2000年02月

も読みたくなったぞ!



theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

天才レフティのプレー観をみた : 「夢の中まで左足」

 鹿島アントラーズのDFラインを支えた秋田さん(現京都サンガコーチ)の引退試合でも華麗なパス裁きでタクトをふるいまくっていた、名波氏の自伝本・・・というか、対談集です。

夢の中まで左足

著者:
名波浩増島みどり
出版社: ベースボール・マガジン社
サイズ: 単行本
ページ数: 243p
発行年月: 2009年01月

 ライターの増島さんや、その他スペゲスとのトーク集のようになってますが、冒頭の藤田俊哉選手との対談ですでに涙腺が熱くなりかけます。高校時代から20年以上にわたる付き合いがあったというのは知らなかったし、性格というかプレースタイルも違うってことも全然しらなかったけれど、ピッチで目撃した(させられた)数々のプレーの奥底にそういったものが通じていたのかと思うと至極納得。

 僕自身もあまりないけども、そもそも20年にもわたって(実質人生の半分以上)かなり近い距離(関係)で付き合いが続く。まして、その二人が同じ組織(チーム)で勝利を目指して邁進するなんてそうそう起きないことだと思うんですが、それだけの付き合いがあればこそ!」な雰囲気の対談がすご~く羨ましくみえたりして(笑

 山口素弘さんとの対談では、代表チームでの話題がわんさか出てきます。
彼らが円熟期を迎え始めた頃にヒデがグンッと登場して・・・でも、チームとして彼を活かすための努力というか、心がけをして・・・ なんてくだりを読んでしまうと、世代(や性別)が混ぜこぜのチームのあり方なんかをちょっと考えさせられてみたり。

 名波ファンの方々も、7番のプレーに「ぎゅぅ」とさせれられてきた人々も。
サッカー観から人生観まで広がっちゃいそうな一冊です。
#ミスチルの桜井さんがこんなにサッカー好きとはしらなんだ・・・(w

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 名波浩 増島みどり Jリーグ 藤田俊哉 桜井和寿 ジュビロ磐田 セレッソ大阪 東京ヴェルディ N-BOX

そういえばそろそろ・・・

 もう9月ですが・・・
世の中的には、そろそろ「シーズン」へ向けて夏眠から蠢きはじめてる人々もいるのかな・・・?!

 と、毎年恒例のルーフキャリア取付も悩ましいんだけれども、それ以上に今シーズンは

スタッドレスタイヤが更新時期なんすわ・・・T_T

 一度シャーベット状の路面でお尻を振りかけて、危うくドーナツスピンをかましかけたこともあり、ちょっと慎重に選びたいところではあるのですが・・・



こんな「すべらんぞう」なんてキャラクターを前面に出してるメーカーもあったりして(笑
*ヨコハマタイヤのアイズガード。

 本当にスベらないなら、買い!な一品ですね(笑

 

 

theme : 日記
genre : 日記

はじめての課長の教科書

こちらのブログを展開されている、酒井穣さんの著書です。

はじめての課長の教科書

著者: 酒井 穣
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ: 単行本
ページ数: 231P
発行年月: 2008年02月

1. 課長とは何か?
2. 課長の8つの基本スキル
3. 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
4. 避けることが出来ない9つの問題
5. 課長のキャリア戦略

 といった章立てで構成されていますが、例によって、マインドマップ的読書(?!)で読んでみたのですけども、まず本全体の流れというか、骨がしっかり構成されていて、読み進めるに際しての展開がすご~くスムーズに思います。そして、

中間管理職概念がない欧米発のマネジメントメソッド(考え方)

・日本の人事組織構成(中間管理職という概念が存在する)
 --> つまり、私見としては、「上」と「下」に挟まれている

 というギャップに着目して、その隙間(コーナー)をついてきている着眼点がすご~くユニークだなぁと関心しちゃいました。

・部下にバラつきがある
 (課長を束ねる部長の視点からは、課長はある程度以上のスキルを持つ人間になるのに・・・)
・他方で、「現場」と「経営」の中間点に位置しているので、情報の交差点になっている
 --> これが、「キャリア戦略」に出てくる企業の源泉になったりするのかな・・?

 な~んて、すご~く実際にありそうな中間管理職環境をズバリ描写しているのがスゴイです。
あ、そうそう。「メールで一方的に叱らないこと」には大爆笑(ww
文字だけの情報って冷たくて無機質ですからねぇ~

 このストーリー、続編が@Niftyで展開されてますね。
3分で身に付ける「課長の心得」
http://business.nifty.com/articles/manager/

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : マネジメント 酒井壌 課長 中間管理職 はじめての課長の教科書

ヤマケイ山学選書 山でバテないテクニック

 「山で」バテない「テクニック」とありますけども・・・

 どうして、どうして。

a.) 山歩きする人以外にも参考になるエッセンスがたんまりです(特に持久系スポーツとか)
b.) 「テクニック」といわれると、小技集みたいな印象があるかもしれませんけど、
  小技集といういうよりは・・・日々の心がけや、その論理的な裏づけなんかも充実してます

山でバテないテクニック

疲れ知らずに山へ登るコツ教えます
ヤマケイ山学選書

著者: 羽根田治
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 新書
ページ数: 237p
発行年月: 2008年04月

 大別して、

1. 「バテ」の現象とは?
2. 「バテ」る理由(カラダのメカニズムとして)
3. 栄養学の観点からのバテ防止策
4. トレーニング観点からのバテ防止策
5. バテないためのテクニック(小技)25集

 って構成ですかね。

 2.のメカニズムなんかは、そもそものカラダやエネルギー産出、消費の仕掛けなんかも解説されていて、それがそのまま栄養学部分にもつながってるんですよね。

 4.のトレーニング部分は、筋力強化(特に筋持久力?)だけではなくて、実際の行程中に便利そうなストレッチ集なんかも豊富です。

 一番タメになるというか。身にしみるように読み行ってしまうのは、所々に出てくる「私のコツ」(コラム)集。
三浦雄一郎さんのストーリーは、自分も近い状態に陥りかけていたことがあったので、凄く現実味を感じました。

 でも、そもそも栄養摂取って、さすがに1日3,000kcalもいらないけども、毎日ちゃんと摂取することから心がけたいですよね。

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 登山 バテない 三浦雄一郎 近藤謙司 野口健 加藤美樹

ブログ内検索
カスタム検索
■□ 最近の検索ワード □■ SEO
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンター
~~~~~~~~~~~~~ にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへ track feed TREview ~~~~~~~~~~~~~
RSSフィード
おまけ
***********
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。