読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2009年07月

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スピード・ブランディング - 普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる -

「普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる」という副題からすると、CGMの枠組みの中で個人がどう自らの位置づけ、特徴(ブランド)を打ち出して、それに響く人々(ブランド信奉者?)を増やしていくか。

 では、そんな理想に近づくために、どんなスタンスで構え、取り組むことが大切なのか。

 について、筆者の体験がまとめられている一冊に感じます、この本。

スピード・ブランディング
普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる

著者: 鳥居祐一
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 264p
発行年月: 2008年12月


 とまぁ、このブログも、いわゆる「読書日記ブログ」なワケですけど、これだけだと尖がれないわけで、数千、数万くらいは軽くありそうなその他のブログと大差がないわけで・・・「ブランド」というか、「USP」を身に着けるためには、もう少し味付け、色づけが必要になるわけですね。
#と、備忘録的につけているところもあるので、「そこまで狙うのか?」って問題はそもそもあるわけですが

 ブランド確立には、

・ブルーオーシャンで一番手
・後発組ならセグメント化(自分自身orオーディエンス)でニッチ化してオンリーワンになる

 ってのも1つのアプローチかと思うんですけど、本書は後者のところに特に意識して触れられているように思いました。

 この本についていろいろ探していたら、こんなサイトを見つけました
シンプルマッピング:スピードブランディング
http://mapping.livedoor.biz/archives/51162138.html


 フォトリーディングのスタイルで描けるマップ相当のものにきれいに落とし込まれてますね・・・
こういうトレーニングを繰り返してみようかなぁ・・・
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : スピードブランディング

本 するどい「質問力」!

 このタイトルだけをみると、

・どうすれば聞きたいことが聞けるようになるのか?
・自分の思う方向に議論を進めたいときに、どういう質問(の仕方)がいいのか

 ってことに関するヒントがもらえるのかな?と思ってみたのですが、もしかしてこの本は、

・どうやって考えさせるか(人を動かすか)

 にもちょっと通じる本なのかもしれません。

するどい「質問力」!

著者: 谷原誠
出版社: 三笠書房
サイズ: 単行本
ページ数: 157p
発行年月: 2008年06月


・自らが質問モードに入る前の心がけ(姿勢)
 --> 相手への好意や関心、傾聴の姿勢とか
・オープンクエスチョン/クローズドクエスチョンの織り交ぜ

 なんてのは、某企業でのセールス研修にもでてきたなぁ・・・と振り返ってみたりして(笑
実は営業、提案活動だって、お客様の要件や希望、取組優先度なんかを1つ1つ聞き出していく「質問」の連続ですもんね^^;

 人に考えさせながら質問をして、回答を得ていくアプローチなんかは、まさに部下育成や「考える」訓練を促すのに適したスタイルなのかもしれませんね。

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genre : 本・雑誌

ネタバレ注意 - 容疑者Xの献身

 東野圭吾原作の同名小説が映画化された作品。
原作を読んでから映画を観るのは、もしかして初めてかも・・・

容疑者Xの献身

出演: 福山雅治(FUKUYAMA MASAHARU)/柴咲コウ(SHIBASAKI KOU)/北村一輝(KITAMURA KAZUKI)
監督: 西谷弘(NISHITANI HIROSHI)
レーベル: (株)ポニーキャニオン
販売元: (株)ポニーキャニオン
発売日: 2009年03月18日
メーカー品番: PCBE-53286
ディスク枚数: 2枚(DVD2枚)
収録時間: 128分/-


・ 小説を読んだとき、ちょっと古めの集合団地にありがちな、階段を挟んで両側に2部屋が向かい合うようなアパート(マンション?)を想像していたけど、映画でのシーンはハズレだったぁ・・・orz
・ 撮影シーンは、原作で書かれているのと・・・たぶん同じ場所かしら、やっぱり?!
・(小説には出てこないけど)八方のロケシーンは、すぐに場所と向きが分かった(笑
 あ、もちろんホワイトアウトしてるシーンじゃなくて、一番最初の歩き始めのとこね。
 *カメラがどこで、どっちを向いて撮影しているか
 (あ~、早く雪山にならないだろうか・・・)
・堤真一の石神への没頭ぶり(?)は素晴らしい!あと、最後に全てが解かれて自首されてしまうシーンは、迫真の演技かと。
・バンビーノ!の与那城さんもそうだったけど、北村一輝の演技も好きかも!
・2回目に川沿いを歩くシーンの構成が憎いねぇ~!

 ということで。

「実におもしろい」

 といいたくなっちゃう映画でした。
原作は読んでいても、読んでいなくても・・・ハマっちゃうんぢゃないかな。

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theme : 日本映画
genre : 映画

tag : 福山雅治 柴咲コウ 松雪泰子 堤真一 東野圭吾

ビジネスパーソンのための自分プロデュース術

 「転職に役立つ『自分の強み』の作り方、活かし方」という副題がついてはいますが。
自分の強みや弱み、アピールポイント、スキルなど、自らのキャリア経験をたな卸しするに当たっては、その視点が良くまとめられている本だと思います。

 特に、筆者がリクルートエージェントでのキャリアをつまれていることもあり、転職を考えられている方には、「採る側」からの示唆に富んでいる点も見逃せないポイントなのではないでしょうか。

ビジネスパーソンのための自分プロデュース術
転職に役立つ「自分の強み」の作り方、活かし方

著者: 細井智彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本
ページ数: 222p
発行年月: 2008年12月

と、わたくしめは。

 つい先日よんだ、フォトリーディングを実践してみましたよ、この本で。
R0012437.jpg
まだまだ不慣れなんで、時々線の引き場所に迷ったりしましたけど・・・(汗

 こうやってマインドマップ化すると、可視化できるし、構造が見えてきますよね。
ホント、すっきりする感じ。

・採る側の視点
・自分って?
・会社をどう選ぶの?

 といった点で最初の枝が分かれてますね・・・

 自分の置かれている状況が変わったら、同じ本を読んでもこの枝の張り出し方って少し代わってくるんでしょうね、きっと。「情報のフィルター」が変わっていくでしょうし。

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

あなたもいままでの10倍速く本が読める

 「驚愕の一冊!」

 とでも言いましょうか。
速読のテクニックを身につける・・・だけでなくて、そもそも「何のために読書してるの?」を改めて考えさせられてしまう一冊でした。

 きっかけは、勝間和代さんの本、「効率が10倍アップする新・知的生産術」「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の2冊。多くの良本に触れている氏が実践しているところの「フォト・リーディング」って何じゃらほぃ?と思って手にしたのです。

あなたもいままでの10倍速く本が読める
常識を覆す速読術「フォトリーディング」

著者: ポール・R.シーリィ /神田昌典
出版社: フォレスト出版
サイズ: 単行本
ページ数: 260p
発行年月: 2001年09月


・そもそも本を読む前にきちんと「準備」をすること
 --> ミカン集中法、自分がこの本を読む「目的」は何なのか
・本の骨格(概略、目次・見出しレベル) --> 要旨 --> 細部への落とし込み
・自らへの問いと回答の探索(アクティベーション)

 といった、いくつかの重要なプロセスが提示されています。
この本は、種類の異なる「アインシュタイン・マーク」が、それぞれの段階に応じて着目すべき段落をガイドしてくれているんですが、是非とも冷めないうちに、別のガイドがない本で練習したいものです。

 僕が感じたのは、

・自らの目的(この本で何を得たいのか)を適えるために読書をする
・その必要な部分をいち早く見つけ出す(プレビュー段階で)
・必要な部分を習得するために、自己問答する(アクティベーション)
・目的達成のための必要最小限のインプットを、限られた時間の中で得る

 というアプローチに思えました。

 が。これって、ビジネスの世界で様々たタクティックに取り組む際の大原則を説かれているように感じちゃいます(いい意味で)。ホント、

ガ~~~ン!

 とやられちゃった感じ。
いまでも、時折「手段」と「目的」を履き違えてしまう自分に、とても効果的な処方箋になる一冊でした。

 途中に、「読んでいる本のマインド・マップを描くかのように、読み深めていく」といった趣旨のことが書かれていますが、この発想の仕方にすごく共感しちゃいました。

 ・・・と、この本の訳者である神田さんは、トニー・ブサンのマインド・マップ本の翻訳者でもあらせられるんですね。

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 速読 フォトリーディング マインドマップ ミカン集中法

映画『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』

 観てきましたよ、「点の記」。
第一印象は・・・

 劇場内の平均年齢が高かったこと(上映前の”第一印象”ですが・・・)

 でもでも、

劇場の大きなスクリーンに広がる雲海と夕陽。そしてそれに浮かび上がる長次郎さんのシルエット・・・

遠く向こうに連なる後立山連峰の峰々・・・


 そそられました、景色に(笑

 山行きたいなぁ・・・

more...

theme : 日本映画
genre : 映画

tag : 劔岳 点の記 ネタバレ

世界連鎖恐慌の犯人

 少し前に、NHKのドキュメンタリーで、今回の金融危機の引き金となった、投資銀行のレバレッジを利かせた独自商品開発のことが放映されていたけど、そればかりではなくて、”虚業”がどのように肥大していったのかが、詳しく解説されています。

 筆者自身も記されている通り、今後への解決策、提言というのは確かにあまり強くメッセージされていないかもしれないけれども、今世の中で起きていることや起きてきたことを勉強するには、すばらしい1冊だと思います。

世界連鎖恐慌の犯人
アメリカ発「金融資本主義」の罪と罰
Voice select

著者:
堀紘一
出版社: PHP研究所
サイズ: 単行本
ページ数: 190p
発行年月: 2009年01月


 ライブドア&村上ファンドがメディアを賑わせていたのが、いまや遠い過去のように思えちゃいますけども、きっちり記憶にとどめておかなきゃいけない教訓の1つなんでしょうね。

theme : 海外ドラマ
genre : 映画

tag : 堀紘一 金融危機

鹿島の強さの秘密はどこにあるのか・・・

週刊サッカーダイジェスト 2009年7月28日号
sd.jpg
を手にしちゃいました。
この表紙、そしてこの目次だったら買わずにはいられないです。

 本田さんと満男の対談からは、鹿島の流儀にも書かれていたけども、このチームに脈々と受け継がれているスピリットがどういうもので、その環境下で経験をつむことがどれだけ変化(成長)を促すことなのか・・・ってのがひしひしと伝わってきました。そして、それ以上に、すごく読みながら引き込まれてたのは、柱谷さんの解説記事。ここに、

  新潟や京都がとってきた戦術が、ストップ・ザ・アントラーズの糸口では?

的なことが書かれてます・・・確かに、思い当たる節もあったりはするんだけども、明日から始まるのころ17節で、これを知った相手をどういなしていくのかが反対に楽しみだったりして・・・
#そもそもJリーグの監督はこれを読まなくても気づいているのかもしれないけど(笑

 リーグ3連覇、そして2000年シーズン以来の三冠への熱い思いは、是非ともかなえたいものですよね~。
2000年のDVDでも観なおして、心新たに残りシーズンを迎えてみますか^^;

2000鹿島アントラーズ~3冠制覇への軌跡:
THE TREBLE

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

農で起業する!

 ビジネスオーナー的視点から(著者はもともとそういう視点を、他業界で経験されていたんだろうけど)、自ら営み始めた農業を捉えたら、こうなった

・・・的な本だと思いますが、発想はすごくユニークというか。
農業」というビジネス自体の収支バランスや収益効率を、どういう切り口で筆者が捉え、それが活動(アクションプラン)に反映されてきたかが良く分かります。
農業なので、アクションプランが「すぐやるぞ!」よりも、1年間ベースなのがユニークが^^;

農で起業する!
脱サラ農業のススメ

著者: 杉山経昌
出版社: 築地書館
サイズ: 単行本
ページ数: 249p
発行年月: 2005年02月

 あと、筆者が農業を「科学」されているところにも、興味を持ちました。
ノムさんのID野球ではないけれど、1にデータ、2にデータ。
肥料投入(Input)に対するリターンや、流出、残留などについて意識されていたりするところは、農業自体の技術的な側面として参考になるかもですね~
#もちろん、そっち方面の専門書ではないから、細かなデータまでは入ってませんけど

 データを取ろうとしても、

・どんなデータを
・どんな方法(器械、ツール)で、
・どれくらいの頻度で

 といった軸をしっかり持たないと、徒労に終わりかねないですし。

 農業経営者という、ちょっと絞った視点でかかれてますけども、

・人件費の設定(3,000円/時間)
・目標粗利の設定(1,000円/時間)
・それを達成可能な作業効率の高い作業設定やSOP設定

 などなど。参考になる要素も散りばめられてます。

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 農業 経営 脱サラ

マーケティング戦争

 題名から推察がつくかもしれませんが・・・
カール・フォン・クラウゼヴィッツの戦争論を礎とした、マーケティング論(戦略/戦術)の本です。

・4つ局面に応じた、戦争論をベースとした原則
・それを踏まえ、ビール、コーラ、ハンバーガーなどを題材としたケーススタディ

 で構成されています。

 「4つの局面」とは、まとめさせていただくならば、

a.) 業界のリーダーが、新規参入や競合に対して取るべき「防御戦略
b.) リーダーを攻撃してその市場を奪いに行く「積極攻撃」
c.) 真っ向勝負というよりは、ちょっと違う土俵で戦う(時にはつくり)「側面攻撃」
d.) ニッチ化して局所勝利を狙う「ゲリラ戦略」

 といったところだろうか。
c.)はちょっと異なるかもしれないけれど、参入する市場における自身のポジション(順位)に応じてa.)-->d.)に並んでいるように思えなくもないね^^;

 マックが、ビックマック(ビーフ)から、チキンナゲット、リブなど多面展開したことで、競合に中央突破を許しやすくなったとか、ケンチキ(チキン市場でのリーダー)がナゲット出現に対抗するのに手をこまねいていたとか。

 ちょっと”タラ・レバ”トークにならざるを得ないのは致し方ないけれど、ケーススタディの部分では、これら4つの局面における原則を踏まえた議論が展開されていて、この原則を腑に落とすのに十分な内容だと思う。

 あと、冒頭部分で、「マーケティングって何だ?」的議論が展開されているけども、「お客様志向」を履き違える事に警鐘を鳴らし、今まで以上に「競合相手」を意識することの重要性を説いているように感じる。(要するに3Cしろってことだよね) なるほど、だからこそ、戦う相手に応じて戦い方を選ぶ「戦争」って考えるのは自然なことなのかもね>マーケティング

マーケティング戦争
全米no.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術

著者:
アル・ライズジャック・トラウト
出版社: 翔泳社
サイズ: 単行本
ページ数: 276p
発行年月: 2007年04月

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : マーケティング 戦争論 競合分析 アル・ライズ ジャック・トラウト リーダー ニッチ 防御戦略 ニッチ戦略

クチコミはこうしてつくられる

 女性や若い世代などの「世界」で、ぢつはすご~くパンチ力があるんじゃないかなぁ・・・?とちょっと仮説を抱いているのが、「クチコミ」。

 情報過多な時代の中で、消費者自身が持ち合わせる情報の「バリア」をいかに突破するか。

 って、マーケターの至上命題の1つかもしれないわけですが、そこで注目されてるのがBUZZですよねぇ~。ってことで、そのバイブル(?)とでも言えそうな1冊です。

クチコミはこうしてつくられる
おもしろさが伝染するバズ・マーケティング

著者: エマニュエル・ローゼン /浜岡豊
出版社: 日本経済新聞出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 359p
発行年月: 2002年01月

ザクッと纏めれば、

a.) バズを起こすのに必要なモノは?
b.) それを加速、刺激するには?
c.) そもそも、誰を起点としてバズをはじめるの?
(ハブネットワーク、クラスター)


 って、3つの視点を与えてくれているように感じました。

 「消費者(顧客)の期待を上回らないと、バズは起こらない」という件には、思わず、「う~ん・・・」と唸っちゃいます(モメンタの失敗例)。お客様の期待を上回り、

 ワォ!
を生むことで、他人に伝えたくなったり、話したくなったり、進めたくなる。

 僕自身や、その周りにいる人たちのことを思い返してみると、しごく当然とは思いつつも、再認識させられちゃいます。そして、こことは少し離れた(文章構成として)ところで、バズを起こすカギに触れていますが、バズに利用するメディア媒体というよりは、

・モノがどんなものか
・バズを起こす”ハブ”がどんな特性で、どうやってクラスターを超えるか

 といった、本当にマーケティングミックスを強く意識して考えることの必要性が説かれているように思います。

・シンプルで使う人も分かりやすく、バズする人も伝えやすい
・自分自身(の存在、成り)がエポックメイカーなモノ
・フットプリントを残せるもの(遊んだ結果がバズとして、他人の目に触れる とか)
ネットワーク拡張性を活かせるモノ
・互換性
・シンプルで自動化されたもの

 とかね。

c.)については、第4章に出てくる、
エキスパート/社会的 x 通常/ メガ
の2x2マトリックスの考え方や、そもそも”ハブ”な人のエッセンスに関する仮説なんかも、今後の取り組みの取っ掛かり部分(そこから先はやっぱりTry&Errorかと)を与えてくれていると思います。

 マーケターとしてバズを仕掛けたいと思っている自分と、こうしてブログを書いていて、もしかしてチョット・BUZZerな自分が交錯しながら読み進めるのが楽しい一冊でした(笑

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tag : クチコミ マーケティング バズ BUZZ バイラル ネットワーク ハブ

企業分析力養成講座

 転職活動において、特に上場企業の場合は有価証券報告書を目にすることも多いと思います。
・・・と、あまり本業で読む機会は少ないかな。

 ですが。
「企業」というモノをどういう切り口で眺め、どう評価するのか。
そんな課題に対する「気づき」を与えてくれるのが、この本だと感じました。

企業分析力養成講座
デューデリジェンスのプロが教える

著者:
山口揚平
出版社: 日本実業出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 197p
発行年月: 2008年10月


・社会動向
・市場構造
・競争構造

・マクロ経済
・P/L
・事業構造(<--"バリューチェーン"として考えちゃうと楽かも)

・資本市場
・B/S
・資本政策

 といった、9つの観点で、上場企業のケーススタディを展開しつつ、切れ味鋭い分析の「メス」が下ろされているような展開です。

 このInputを、速攻Outputに活かせるような環境でないことがチョット寂しくもありますが、いつも意識しているマーケティングレベルでの、3C(4C)のような要素を拡張していく方向性として、この9つの軸が大変参考になりました。

 時には、こういう発想の仕方に「気づき」をもらえることが、自分のキャリアプランや将来像に影響を与えてくれるんですよね!

* 小飼さんのブログに、3x3のチャートが出てますね!

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tag : デューデリジェンス 財務分析 企業分析 山口揚平

花の慶次

 北斗の拳の作者でもある、原哲夫も作者の、花の慶次です。

 ラオウや、愛馬 黒王を髣髴とさせるような登場人物や、任侠あふれる展開がたまらず、読みきっちゃいました(笑。「元祖ニート?!」の呼び声も高いわけですが、
tushinbo_img.png
こんな一言、言い切ってみたいモンです^^;

 と、この花の慶次ですが、ニューギンから2007年にパチンコ機種に実装(?)されて、今年また進化したんですねぇ

パチンコ機種化とも相まって、ファン感謝祭なんてのもあるんですねぇ。
--> 2008年の模様 : http://ameblo.jp/cristiano17/entry-10120824204.html

 ex. K-1ファイターの角田さん、観たいかも~!


【漫画】花の慶次 [完全版] (1-15巻 全巻)



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