読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2009年06月

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効率が10倍アップする新・知的生産術

 無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 に続き、勝間さんの著書第二弾です。
まだフォトリーディングなんて出来ない私なりに、ザ~ッと読み終えたあとで、印象に残ったのは

◆◇ 1.物事への取り組み方、発想の仕方の【気づき】を与えてくれる本であるということ ◆◇
◆◇ 2.参考文献、サイト情報が豊富で、芋づる式読書(?)に最適な本であるということ   ◆◇


 ですかね。

1.物事への取り組み方、発想の仕方の【気づき】を与えてくれる本であるということ

 第2章に集約されていますが、情報過多な時代の中で知識、情報の精度を向上して生産性を高めることを目指すうえでも、様々な「地力」が必要に思えていますが、

フレームワーク
・ディープスマート
・失敗力 <--> ベスト・プラクティス

 といった、モノの捉え方、見方について言及されているところが、まだまだ発想のトレーニングが必要な僕にはものすごく強烈なInputですね~。

 【空・雨・傘】の下りなんかも、ロジカルシンキングを進める上でのすご~く基本的な意識の持ち方として、すごく良い気づきを与えてもらいました。

 別の部分で、「日々の生活で見聞きするものを数値化してみる」なんてくだりが出てきますが、
実は、同じことを前の同僚とお昼ご飯の時にやっていたりしたんですよねぇ・・・

 こういう経験しているアプローチは、【新たな気づき】ではないけれども、書中で触れられている「知の三点測量法」の一部として糧にすることも出来るわけですし。

2.参考文献、サイト情報が豊富で、芋づる式読書(?)に最適な本であるということ

 「良書が良書を呼ぶ」とでも言うのでしょうか。
あるいは、1.で触れた”姿勢”でいうところの、ベスト・プラクティスの共有に当たるのでしょうか。

 とにかく、参考情報、文献、サイトが充実しています、この本。
著者が、自ら指摘しているところの、「Givex5」な姿勢が本当に現れているのだと思います。

 まだまだ、書評にとどまっているこのブログですが、そのInputをOutputして試行錯誤した結果としてのプラクティス(まだベストぢゃないかも)も、「Givex5」していく場にしていきたいものです!

効率が10倍アップする新・知的生産術
自分をグーグル化する方法

著者:
勝間和代
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 287,
発行年月: 2007年12月
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 勝間和代 勉強法 会計 IT ベストプラクティス フレームワーク

人生とは・・・

良き人生には3つの要素がある。  学ぶこと、稼ぐこと、そして、熱望すること。

 とは、詩人、クリストファ・モーリーの言葉です。

 とある研修のテキストに書かれていたこの言葉が、研修内容以上に

 ”ド~~~~ン!”(喪黒福造 的に・・・)

 と来ちゃいました。
日々の自分の取り組みが、

・学び、
・稼ぎ、
・熱望すること

 に通じているか、本当にじっくり考えたくなっちゃいました。

theme : 日記
genre : 日記

tag : 人生観 仕事観

【ネタバレ注意】プリズン・ブレイク ファースト・シーズン

 そういえば、少し前に地上波でサード・シーズンをやっていて、そういえばファースト・シーズンから追いかけてないや・・・ってことで。

 追いかけちゃいました、

プリズン・ブレイク ファースト・シーズン

 6月にリリースされているファイナル・シーズン

の源泉がここに詰まっているのか?!とか考えながら観ちゃうと、思わず、ファイナル・シーズンの展開をあれや、これやと予想してしまいたくなっちゃいますよね(笑
*すでにプリズン・ブレイクオフィシャルサイトで、ネタバレ「直前」情報が配信されてますけど。

 チョロっとエピソードをちら見しちゃいましたけど・・・
グルグルめまぐるしく展開しそうですね・・・
そういえばセカンド・シーズンも観てないから、はやく追いつかなきゃ!(笑

theme : 海外ドラマ
genre : 映画

新しい日焼け止めを使ってみた

 こんな本も読んで、紫外線が360度降り注ぐ雪山に出かけることもある私ですが。
あまり、街歩きしたり、ちょっとしたレジャーのときって使わなかったんですよね、日焼け止め。



と、そんな油断をしていたら。先日見事に焼けちゃいまして・・・

 一念発起(?!)で購入したのが、これ。

ウル・オス日やけ止め
大塚製薬



 SPF25, PA++で、雪山用の50よりは低い値なんですが、あまりにSPF値が高いものは肌荒れや肌の乾燥を招くこともあるようで(って、今のトコあんまり実感ないのは、週末くらいしかつかってないから?)・・・

 あと、ちょっと、ベトつくというか。ネットリ感というか。
それがちょっと苦手ではあったのですが、これは、塗っても、肌触り(?!)が軽い感じ。
日常的に使うなら、こういう方が使い勝手いい感じですかね。
*保湿成分入りってのもうれしいですしね

はじめての野菜づくり

 ベランダ菜園を始めて、はや3週間。
自分がつくっている作物の育て方やコツも気になるし、それ以外にどんな作物がベランダ菜園に向いているんだろう?と思って手に取ったのがこちら。

はじめての野菜づくり

地域別栽培カレンダーつき
実用best books

著者: 藤田智
出版社: 日本文芸社
サイズ: 単行本
ページ数: 255p
発行年月: 2009年03月

 この本、収めている作物の種類もとても豊富(80種類)ですし、また写真がふんだんに使われていて、
・芽欠き
・摘心、摘花
・支柱立て、誘引
・土つくり、追肥
の仕方が、作物ごとによくわかるように解説されています。
ど・素人の僕でも、倣って作業することができるくらいに。

 露地栽培を軸としながらも、プランター栽培にも留意した構成になってるので、
将来、市民菜園なんかに手を伸ばしたとしても、十分役に立つ一冊ですね、これ!






 と。
僕の、ベランダ菜園、悪戦苦闘記(?!)はこちらに綴り始めてみました!
--> 食は悦び:別館

tag : 家庭菜園 市民農園 病虫害 有機栽培 無農薬栽培 ベランダ

富士山ブック (2008)

GWに富士山には行ってきましたが・・・
 夏道経験ナシでハイクしてたので、やっぱり距離感とか、高度感とか、よく分からないトコもあったんですよね(なので、ガスったら撤退のつもりでしたけど)。折角なので、復習しようと思って手に取ったのがこちらの本。

富士山ブック(2008)

この夏、日本一の山に登る! 別冊山と渓谷

出版社: 山と渓谷社
サイズ: ムックその他
ページ数: 103p
発行年月: 2008年06月

 須走、富士吉田、富士宮、御殿場などの主要ルートに加えて、時間別(ご来光を頂上でみる、途中で見る、日帰りで上っちゃうとか)のガイドも出ているので、山行計画立案にはピッタリな1冊かもしれませんね。

・・・・・
噂には聞いてましたけど、ホントに渋滞するんですね、登山道が・・・

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 富士山 夏山 ご来光

ロープウェイでハイキング

 ちょっとした、お手軽なハイキングコースから、本格的な登山コースへの第一歩としての利用まで。
色々なシーン別に各地のロープウェイ(リフト)情報がまとまってるのがうれしいですね、この本。

 なんどもお世話になっているグランヒラフの"C4"が、グリーンシーズンはゴンドラに変わるなんて知らなかったよ・・・(汗

 これからはお花のシーズンだし、おでかけしたくなっちゃう一冊でした。

ロープウェイでハイキング

高原の夏休み全国特選38コース
別冊山と渓谷

出版社: 山と渓谷社
サイズ: ムックその他
ページ数: 108p
発行年月: 2007年06月

theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

 「年収10倍」はちょっと言いすぎでは?
とは、正直思ったけれども、手にとって見ましたよ、この本。

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

著者:
勝間和代
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ: 単行本
ページ数: 223P
発行年月: 2007年04月

 いくつか、目に留まったところを。

■□ 「読書」対象の着眼点 □■
 時間は限られているワケで、良質な本を読みたいというのは、極めて至極当然な欲求だと思いますが、要は「良質」なのをどう見つけるかですよね。
・本好きのリアルな友人に聞く
・SNS,Blogでの書評を見る
・ぶらぶらと題名、目次を見る
・とにかく読む(乱読)

 の4つを挙げられてますね。
遭えて挙げるようなことではないのかもしれませんけども、僕が実践しているのは、この4つに加えて、

・良い!と思った本/トピックについて挙げられている参考図書、引用図書を芋づるで漁る

 ですかね。
例えば、マーケティング研修で触れたプロフィットゾーンを読み漁って、イノベーションのジレンマにたどり着いたみたいな。

■□ インプット:アウトプット=5:5□■
 折角自らの勉強("資源"を投資してるわけですよね)して吸収したものは、実践を通じて、理解を深め、応用を覚えていく・・・といったところでしょうか。

 でも、個人的にはすごく大事だと思っていて、「学ぶ悦び」が感じられる瞬間が生まれるんぢゃないかなと。茂木先生ではないですが(笑)、

脳ミソが悦び体験を覚えて、さらに勉強意欲が沸く・・・


 という、正のスパイラルに突入するためにも、大切なアプローチなんだろうなぁと改めて認識。
確かに、雪山系のInputはすぐに現場で実践できたし。ビジネス系も・・・・・・発想のレパートリーは広がってきているかな・・・(苦笑

■□ 基礎を押さえろ、裏を読め □■
 本書の中では、別々の章(?)という感じで書かれていますけども。
「本質を見抜く」とでも言いましょうか、見聞きしているモノの一歩向こう側に視点を向けてみるというか。その重要性を説かれています。

 僕の限られた経験のなかでは、こう心がけることで、いろんなことがシンプルになっていくように思います。力の入れ所(肝心要)がどこなのか?とか、ルールが単純になるというか。
*ビジネスって、ある種のルールに基づく「ゲーム」のようにも思えなくもないですし

 本当に年収が10倍になるかどうかは別として、勉強だけではなくて、日々の「発想」を鍛えていくためのアプローチがちゃんと纏められている一冊だと思います。

theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

tag : 勝間和代 勉強法 会計 IT

有機・無農薬で病虫害なしの野菜づくり

 一念発起(?!)でベランダ菜園を始めてみたんですが、やっぱり色々と気になることが出てきて。
やっぱり、造詣を深めるためにも座学してみました。

有機・無農薬で病虫害なしの野菜づくり
野菜別・病気と害虫の防ぎ方
Gakken mook


出版社: 学習研究社
サイズ: ムックその他
ページ数: 98p
発行年月: 2009年03月

・野菜別の対策ポイント
病虫害対策に活用できるTips集

 がとっても充実していて、すぐにでも実践してみたいものばかりでした。
・・・といっても、まだ顕著な病虫害は見受けられてませんけど・・・f^^;

 ヨーグルトと米ぬか大作戦とか、木酢、酢の活用なんかもそうですし、
規模がまだそこまでありませんが、コンパニオンプランツとの組み合わせや堆肥作りなんかも楽しそう(これは金スマでやってたか・・・)

あ、そぅそぅ。
コンテナ(プランター)ベースでの家庭菜園奮闘記(?!)は・・・
--> 食は悦び:別館

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genre : 本・雑誌

tag : 家庭菜園 市民農園 病虫害 有機栽培 無農薬栽培

平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由

・人の話を聞くこと
 --> 自らの好奇心に基づく探求的な質問なく
・「平凡」であると自覚(開き直る?)すること
・お願いされたことをきちんとこなすこと。
・無理に背伸びしようとしないこと

・・・便利屋さん稼業を始めて、年収数千万になった年もあるという右近さんの著書です。

平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由

著者: 右近勝吉
出版社: 東洋経済新報社
サイズ: 単行本
ページ数: 222p
発行年月: 2005年04月


 すごく、すごく、初歩的というか、極めて基本的なことの羅列にすぎないように感じるかもしれませんけども、そういう姿勢をずっと持ち続けて真摯に仕事にあたることって、そうそう出来る物ではないですよね。

 そんな著者の姿勢に感服です。

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tag : 便利屋 稼ぐ 成功

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