読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2009年04月

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もう、不満は言わない


もう、不満は言わない
21日間ですべてがうまくいく法

著者: ウィル・ボウエン /高橋由紀子
出版社: サンマ-ク出版
サイズ: 単行本
ページ数: 222p
発行年月: 2008年06月


 人がある行動を習慣づけるには、21日間続けることが必要だそうです。
*blogもそうか?

 この本・・・
読めば読むほど、なんというか・・・いい意味で洗脳されてしまいます(笑

 この本読んだ直後なら、不平不満を口走ることに「グッ」と我慢がかかりますね^^;

・ほめコトバ
・ある人を目の前にしても、同じ話題を話せること

 この2つが例外になるわけですけども、それはそれで至極当然ですよね。
周りの波長に合わせてついx2口にしてしまったり、うまく行かない何かのアテつけのように
口にしてしまうグチや陰口のようなモノ・・・

 そういうものに「抑え」を利かせて、前向きでプラス思考でいられる自分に変えてくれそうな、
力のある一冊でした。

 ビジネス本とは違う充実感がありましたyo.
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theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

人を動かす勝者の言葉

 「人を動かす」に惹かれて手にとってみたのですが・・・
「チームメイトや関係者をやる気にさせる」という観点で「人を動かす」言葉だとおもってたら、
ちょっと毛色が違ったみたいです(笑

 「プロとなっても、ランナーであることは変わらない」と述べた、高橋尚子さん。
日本球界で研鑽を積んだ上での渡米新人ながらも、新人王を獲得したイチローに対する米国スポーツメディアのオープンでフェアな姿勢に感銘を覚えました。

高橋尚子
イチロー
ロナウド
柳沢敦
バリー・ボンズ
新庄剛志
秋田 
野茂英雄
ロジャー・クレメンス
・田村亮子
・井上康生
・マイケル・オーウェン
・ジネディーヌ・ジダン
・岡崎朋美

 など、蒼々たるアスリートの片鱗や姿勢、考えに触れるには大変よくまとまった
本だと思います。


人を動かす勝者の言葉

著者: 二宮清純
出版社: 東京書籍
サイズ: 単行本
ページ数: 235p
発行年月: 2002年07月

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tag : 高橋尚子 イチロー ロナウド 柳沢敦 バリー・ボンズ 新庄剛志 秋田 野茂英雄 ロジャー・クレメンス

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

 小飼さんのBlogでも、バッサリと評されている(本自体ではなくて、内容をストレートに)ノーベル経済学賞受賞を受賞された、ポール・R.クルーグマンの著書。

 ざっくりまとめれば、

ジョージ・W・ブッシュが保守派として展開していた施策が、実は米国がもっとも貧富の差が激しかった時代を蘇らせているんぢゃないか?

 ってコトを、マクロViewから定量的にも検証していたりするところに関心を覚えました。

 この本自体が発売されたときは、それは未来の出来事であったわけだけれども、反動としてのリベラル化が進む中でのオバマ大統領誕生ってのは、それはそれで自然な流れだったのかもしれませんね。 


格差はつくられた
保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

著者: ポール・R.クルーグマン /三上義一
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
ページ数: 255p
発行年月: 2008年06月

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genre : 本・雑誌

スティーブ・ジョブズ神の交渉力

 単行本サイズにも関わらず、その内容はホント厚くて深いです、この本。
ビートルズとの「リンゴ」係争や、アップル失脚から復活にかけての模様などが書かれていますが、
1つ共感を受けたのは

過去にしばられず、未来を考えて判断する


 という姿勢でしょうか。
この本だけ読んでいる限りでは、時々度を過ぎて(見方によってはそれが普通かもしれないけど)、義理や人情を欠くこともあるように見えますが。

 ただ、思うのは、「再びスティーブ・ジョブスが去った後のアップルはどうなるのか」ということ。
アップルは、本当にビジョナリー・カンパニーたらしめることが出来るのか・・・

 ちょっと楽しみです。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力 リュウ・ブックスアステ新書
この「やり口」には逆らえない!

竹内 一正著
出版 : 経済界
サイズ : 18cm / 222p
ISBN : 978-4-7667-1048-9
発行年月 : 2008.6

アレグリア

 観ましたよ、アレグリア。
・・・って、DVDですけど。

 ZEDがやっぱりまだまだ頭の片隅に残っていて、「その感動よ再び!」的に観ちゃいました。

 ライブではなくて、映像で観たせいもあるとおもうんですけど、
1つ1つのパフォーマンスはもちろんのことなんですが、ライブ以上に衣装の美しさに惹かれますね、シルク・ドゥ・ソレイユは。

 ちょっと東アジアテイストな衣装に身を包んだ子供(っぽい人)が出てくるんですけど、
彼が・・・あえて言うならドラゴンボールのチャオズのような感じで、とってもキュートです。
 
 パフォーマンスは、パワーあり、しなやかさありと、さまざまな要素が盛り込まれていて、
やっぱり観ていて飽きません。

 また、ライブで見に行きたいと思ったし、映像で振り返っても楽しめるサーカスなんだなぁと
感じたのでした・・・


アレグリア

アーティスト: シルク・ドゥ・ソレイユ
レーベル: (株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
販売元: (株)ソニーピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2004年10月29日

アカウンティング入門 BBTビジネスセレクト

 経理実務をしないけれど財務分析をする必要がある者にとってはとてもよい本だと思います。

 第2章の、会計制度変化に関する部分は、確かにちょっと複雑というか細かい感じがしますけども、
B/S、P/L、そしてキャッシュフロー計算書の「三種の神器」がどのように関わっていて、どの指標が
どの指標につながっていくのか・・・

 といった、財務諸表のダイナミズムとでもいいましょうか、「流れ」がよくわかる本です。
日産、トヨタ、キャノンといった企業をケースにした分析事例も大変わかりやすいですし。

財務分析は、絶対の暗記ではなくて、相対的なものである


 という筆者の言葉が身にしみました。
事業形態や業種、業界に応じて、見方のツボは変わってくるわけで・・・
会社の研修で出てきたディポン方式とも久しぶりのご対面。

 自分のキャリアプランを、財務諸表の観点からまとめられそうなことに気づいたのも、
このROEを分解した式からだったのが、もはや懐かしいです


アカウンティング入門
BBTビジネス・セレクト

著者: 高田橋範充
出版社: ゴマブックス
サイズ: 新書
ページ数: 187p
発行年月: 2007年09月

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genre : 本・雑誌

プロフェッショナル仕事の流儀(1)

 もはや懐かしい感のある、この本ですが。
軽井沢から日本全国に向けて事業展開を進めている星野リゾートがちょっと気になって、
読んでみたのでした。

・社員に考えさせる姿勢。
・結果はもちろんのこと、その意思決定プロセスを重視すること
・ゴール(コンセプト)設定

 という取り組み姿勢を通じて、従業員の皆さん一人ひとりが、貴重な組織の一員として
自分にできることや、ほかの人と一緒にできることなんかを考え始めるのかなぁと感じました。

 チームとしての目標。
 その目標達成のために、自分が貢献する目標

 そんなゴール設定って大事なのかもしれませんね・・・

プロフェッショナル仕事の流儀(1)

著者: 茂木健一郎 /日本放送協会
出版社: 日本放送出版協会
サイズ: 全集・双書
ページ数: 159p
発行年月: 2006年04月

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