読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2009年02月

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マーケティング優良企業の条件

 少し前のPRESIDENTで紹介されていた本書。
大学の先生達が共同執筆されているせいでしょうか、ちょっと文体がアカデミックな感じでしたが・・・^^;
なんというか。論文を読んでいるような。
*別に、分かりにくかったとかいうワケではなくてです

 本書では、マーケティング優良企業。特に消費者向けの非耐久消費財を中心に、
市場重視、顧客重視実践に際しての、

・情報把握
  ↓
・情報普及
  ↓
・情報反応

 という一連のプロセスの重要性を説いています(いるように感じました)。

 ITの世界にいると、「情報基地」などと記載されているだけのシステムそのものの作りに興味が
湧いたりはしますが、読めば読むほど、個々の企業における取組の奥深さを感じました。

 ITでもこういうループが旨く回せるといいんですけどねぇ・・・
把握された情報が海を越えて普及するのも一苦労だし、反応させるのはもっとひと苦労なわけです。
海の向こうにいる人たちからすれば、逆に把握することが難しいんでしょうけどね。地球は広いし・・・


マーケティング優良企業の条件

著者: 嶋口充輝
出版社: 日本経済新聞出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 283p
発行年月: 2008年01月


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戦略コンサルタントビジネス・スキル・ブック

 タイトルが気になって、思わず手にとってしまったこの本。

・コンサルタント的アプローチの基礎となる仮説検証的な基礎スキル(土台)から始まって、

a.) 財務分析力
b.) マーケティング
c.) 人材活用

 といった、専門性ある領域(土台の上の柱)に踏み込んでいる1冊です。

 上記のa,b,cは僕がこれからどんどん身に着けていきたい領域でもあるし、
必要となるべきスキルセットやものの考え方。裏を返せば、どんな知識(学習の機会)に
触れていくべきなのかを考えさせられる1冊でした。


戦略コンサルタントビジネス・スキル・ブック

著者: 小河光生
出版社: 東洋経済新報社
サイズ: 単行本
ページ数: 254p
発行年月: 1998年11月

theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

キャリア転機の戦略論

 「キャリア転機の戦略論」と題されてはいますが、筆者がロンドンで12人の方々にヒアリングして、
それらの人々の職務経歴をまとめたような本です。

 が。その職務経歴から、リストラや転職、キャリアパスのたどり方など、いくつかの気づきや、
「観点」がチョロx2と出てきます。

 僕は、この手のヤツは、一人一人がどういう経歴を作ってきたかというよりは、
その経歴を作るために、要所要所でどんなことを考え、どんな理由で判断してきたのかが
大事だと思うし、ちょうど得たいと思っていた知見でもあったので、ピッタリくる感じがありました。

 ”おぉ!”と唸ったのは、この2点。

1. リストラの嵐を乗り越えるためにすること
- 信頼できる友人・知人を持つ
- 精神的な若さを持つ
- 自己啓発と能力開発に常に努める
 
2. 外国で働くときに心がけること
- 国の文化の理解に努める
- 辛抱強く、粘り強く。一朝一夕に進まないことを前提に
- 人間関係の構築
- 日常生活に困らない程度の現地語

 ちょっとその点に執着しすぎていると捉えられなくも無いですが、やはり40,50代になっても
大学院などに通ってスキルアップ(自己啓発?)に努められているのは、やっぱりすごいなぁと。

 飽くなき好奇心と探究心は、いつまでも持ち続けたいものです。
たとえ、それがビジネスx2してなくてもね。

キャリア転機の戦略論

著者: 榊原清則
出版社: 筑摩書房
サイズ: 新書
ページ数: 221p
発行年月: 2004年10月

theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

山岳地形と読図 ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書

 天気の次は、地図読みです(w

 こちらの「ヤマケイ・テクニカルブック」シリーズに共通していえますが、写真がとても豊富で大変わかりやすい。

 特に、地図だけ載っていて、文章で「A点からB点に向けて尾根が延びていて・・・」と言われてもパッと来ないこと多いかもしれませんが、コル、ピークなど特徴的なポイントごとに、

・地図
・その場所の写真
・解説

 がセットになっているので、ホント掴みやすいです。
コンパスの使い方や、地図の折り方、種類などももちろんカバーされてますが、巻末にある実際のルートと地図読みを掛け合わせた演習問題みたいな部分が、勉強に一番もってこいかも!

 まぁ、ケースは夏山の登山道ベースでつくられてるので、しばらく待機必要ですけどね。

・千葉の麻綿原高原
・箱根金時山~明神ヶ岳
・表丹沢 弘法山
・北アルプス 遠見尾根

 などなど。


山岳地形と読図 ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書
山岳地形の見方と地図、コンパスを使ったナビゲーション

著者: 平塚晶人
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 全集・双書
ページ数: 159p
発行年月: 2005年08月

山岳気象入門

NHKのお天気キャスターだった村山さんも執筆を務められているこの1冊。
観天望気情報なんかもてんこ盛りだったので、手にとってみました。

 気象の基礎的な内容から、春夏秋冬別の特徴的な山岳気象にまで触れられており、
また、こういうご時勢を踏まえて、ITを用いた情報収集先についても情報がまとめられており、
FXJP854のような、高度な気象情報源にまで触れられています。

 また、都市(東京)と、山岳地域(槍ヶ岳とか)の気温差や風速差などのデータも豊富で、
タメになります。


山と渓谷社/ヤマケイテクニカルブック登山技術全書10 山岳気象入門

著者: 村山貢司 /岩谷忠幸
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 全集・双書
ページ数: 141p
発行年月: 2005年08月


 「気温差5℃は、衣服1枚に相当する」とか。
そりゃぁ、週末寒いトコにいれば、コートも要らないってモンです(w

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genre : 本・雑誌

スラムダンク勝利学

 鹿島アントラーズの青木選手がオススメしていたこの1冊。ぢつは、スラムダンク(漫画のほう)はあんまり読んだことなかったんですけども、手にとってみました。

・自らの他人に対する心がけが、いつか自らに返ってくる
・チームでの目標共有には、十分な理解と覚悟が要る
・「心・技・体」の3つの観点で「変化」を把握する
 --> 「勝利」とは、誰かを打ち負かすことではなくて、自分自身について今まで以上のモノを発見(変化)して、コレまで以上に完璧な行動/思考パターンを身につけること

 などなど、身にしみる文言がてんこ盛りです。

・目標の設定

・アプローチ方法、手段の策定

・毎日、石を置いていく <-- マイルストーンとそれまでのToDo明確化

 といった、プロセスが見えてくるような気がしました。
あとは、目の前のことに集中し、なすべきことをこなしていく...

 一人の人間として目指したい方向(目標)を描くにあたって、
とても参考になる一冊でした。

スラムダンク勝利学

著者: 辻秀一
出版社: 集英社インターナショナル /集英社
サイズ: 単行本
ページ数: 181p
発行年月: 2000年10月


マンガも一気通貫で読んでみようかな・・・

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genre : 本・雑誌

tag : スラムダンク 青木剛 鹿島 アントラーズ

決定版雪崩学

 山岳ガイド分野の参考図書にもなっている、本書。

 シャベルテストなどの雪質チェック方法から、雪山装備品、ビーコンの電波特性、
ルートファインディング(予防の観点から)、低体温症への対応などなど、多岐にわたるトピック
についてみっちり纏められています。

 圧巻(?)は、巻末のケーススタディ。
日テレでも放送された、アライの事例や、ニセコ春の滝のケースなど、本当にその危険性、怖さが伝わってくるものばかりでした。

 ピットチェックはどこかで練習してみたいもんです。



決定版雪崩学

著者: 北海道雪崩事故防止研究会
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 単行本
ページ数: 349p
発行年月: 2002年02月

theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

クラウド化する世界

 "J-SaaS"なんてのをMETIがブチ挙げているらしいですが・・・
読みました、本書。

 僕も知らなかったのですが、エジソン時代の、電力供給と消費の関係から、
クラーサバ環境やらクラウド化の議論を進めているのが、すごくユニーク。

 ホント、ビジネスモデルの変遷を見事に観察して記述されている本だと思います。
電力のほうは、今後、太陽光発電や風力発電などにより発電ユニットの分散化が進むことで、
電力配送(?)の効率化が必要(日本はかなり最適化されているらしいですが)なようですが、
IT空間はどうなるんでしょうか...

 ネットワークの経路最適化という観点では、ダイナミックルーティングもあるわけですが・・・
さてさて...


クラウド化する世界
ビジネスモデル構築の大転換

著者: ニコラス・G.カー /村上彩
出版社: 翔泳社
サイズ: 単行本
ページ数: 313p
発行年月: 2008年10月

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