読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2008年12月

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どうでもいいんだけど・・・

浅田真央選手が今シーズンのプログラム(フリー?)で使っている仮面舞踏会(ハチャトゥリアン)の音源が人気とのコトですが・・・
*試聴はコチラ

 安藤美姫選手が使っているのは、サンサーンスの交響曲第三番(オルガン)。
荒川静香曰く、

「安藤選手に合った曲を持ってきているとおもいます」

 とのことなんですが・・・

 全曲を知った上で聴くと、ちょっとツギハギ感が気になりますね・・・
もちろん、安藤選手の演技や実力は、別格のパフォーマンスですが!

 ところで。
「仮面舞踏会」の音源が欲しくて、ヴェルディを買っちゃう人に一票(w

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ハーバードでは教えない実践経営学 BEST OF BUSINESS ビジネス界の心理戦を勝ち抜け!


 某経済新聞の広告欄にどで~んと掲載されていたこの本。
タイトルのインパクトだったこともあり、手にとってみちゃいました。

 スポーツ選手のマネジメント&マーケティングで成長したIMGを起こした人が著者なんですが、
「人」との関係がビジネス資本となる世界にいらっしゃったからでしょうか、
人間関係や、組織のトップといった立場として、「人」に関わる様々なシーンでの心得的なモノが
数多く纏められています。

・自分を売り込むのではなく、チーム/組織/会社を売り込め!
・整理術を知らないExcectiveは見たことがない

 などなど、重みを感じる文章が数多くちりばめられています。
同時に、すごく好奇心(?!)をくすぐられたのが、このIMGという会社

ロジャー・フェデラー
ラファエル・ナダル
マリア・シャラポワ
ヴィーナス・ウィリアムス
クリス・エバート
ジョン・マッケンロー
松岡 修造
寺地 貴弘
錦織 圭

 といった早々たるテニスプレーヤーや、

安藤 美姫
浅田 真央
浅田 舞
岩隈 久志
井原 正巳

 など幅広いジャンルのアスリートをカバーし、さらに大会(ウィンブルドンとか)のマネジメントまでしている、ホント幅広いAgentなんですねぇ・・・

ハーバードでは教えない実践経営学

ビジネス界の心理戦を勝ち抜け!
Best of business

著者: マーク・H.マコーマック /樫村志保
出版社: 日本経済新聞出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 343p
発行年月: 2007年06月

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

 東京ディズニー・シーのアトラクションでもぅ何回か遊んではいたんですが・・・
劇場も見逃して、やっと観てみました、この作品。

 なんというか・・・
これまでの3作品っぽいアクションシーンは満載だし、ちょっぴり不気味な遺跡のシーンなんかもワクワク感あるんですが・・・

 あからさまに「これCGじゃん!」的なシーンが多くて、ちょっと興ざめ。
前の三部作が作られた時代からすると技術は進化しているわけではあるんですが・・・
なんとなく、インディっぽくないというか・・・

 ロード・オブ・ザ・リングにも出ていたケイト・ブランシェットが出ていたことに気づかなかったyo...orz


インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

出演: ハリソン・フォード(Harrison Ford)/ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)/カレン・アレン(Karen Allen)
監督: スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)
レーベル: パラマウント ジャパン(株)
販売元: パラマウント ジャパン(株)
発売日: 2008年11月07日
メーカー品番: PPF-113608


 でも、ハリソン・フォード、頑張ってますねぇ、ホント。

バックカントリースキー&スノーボード / ヤマケイ・テクニカルブック

北アルプスの写真集などで有名な菊池哲男さんも著者に名を連ねているこの本。
先日のエントリ同様に、お勉強をかねて読んでみたのでした。

 実戦バックカントリーに比べると、特に滑走技術(スノーボード、テレマーク、アルペンの3種類が満載)に関しての解説が多くて、ゲレンデでの練習の参考になりました。写真が多いのも◎。

 BCをグループ滑走する際の本当に基本的なルールまで図解で記されていて、
きっちり頭にいれておきたいこと満載でした。


バックカントリースキー&スノーボード
ヤマケイ・テクニカルブック

著者: 菊池哲男
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 全集・双書
ページ数: 175p
発行年月: 2006年12月

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

実戦バックカントリー 入門とガイド山のスキーを安全に楽しむ方法

 この冬からちょっとずつ始めようと思っているバックカントリー(BC)。
入門書ということで、手にとってしまいました(w

 ビギナー向けのコース(5箇所)なんかも乗っているし、

・テレマーク
・スノーボード
・スキー

 の3タイプ別に登り方、滑り方などきちんと書き分けられているのも丁寧です。

 冒頭に入っている「装備チェックリスト」なんてのは、いつも持ち歩きたいかも・・・!?


実戦バックカントリー
入門とガイド山のスキーを安全に楽しむ方法

著者: 海老根勇 /伊藤フミヒロ
出版社: 東京新聞出版局
サイズ: 単行本
ページ数: 115p
発行年月: 2006年12月


theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

最高の人生の見つけ方

 余命宣告をされたらどうするか。

 そういったテーマを取り上げる映画、本など枚挙に暇が無いわけですが・・・
久しく劇場で観てなかったヒューマン系映画として、すご~~~~く印象に残っているのが、
この映画。

 長年家族のために、自分の嗜好などは(おそらく)二の次でずっと暮らしてきた人間を演じる
モーガン・フリーマンと、ジャック・ニコルソンの人生のコントラストがなんともいえませんけども、
やっぱり人間、何事も目標を持つことが。
そして、その目標に向かって努力し、達成していくことがどれだけ大切かを
痛感させられました。


最高の人生の見つけ方

出演: ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)/モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)
監督: ロブ・ライナー(Rob Reiner)
レーベル: ワーナーエンターテイメントジャパン(株)
販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン(株)
発売日: 2008年09月25日

theme : お気に入り映画
genre : 映画

容疑者Xの献身

 第134回直木賞を受賞した、東野圭吾さんの作品、「容疑者Xの献身」
映画化もされましたね。

 実は・・・映画観てないんですけど、手にとってしまいました(w

 ネタバレ注意報発令ですが、本当に集中して読んで無いと、
まさに作者が「それ」と思わせるためのワナにはまってしまい、最後の最後で

エ~~~~~~~~~ッ!


 っとなりますね、この作品。確実に。
*といっても、それが狙いなんでしょうけど。

 物理学者の湯川よろしく、額面どおりに読み進まずに、ちょっとひねくれて(刑事の草薙のように)読み進めてみると、まったく違った気分でフィナーレを迎えられるかも・・・?!

容疑者Xの献身

著者: 東野圭吾
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
ページ数: 352p
発行年月: 2005年08月


 映画もみなきゃ!

theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

シルク・ドゥ・ソレイユ サーカスを変えた創造力

ZEDを観に行ったときに触れたこの本、


シルク・ドゥ・ソレイユ
サーカスを変えた創造力

著者: 西元まり
出版社: ランダムハウス講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 222p
発行年月: 2008年10月


 東京の常設ショー、ZED立上げを紐解きながら、2008年の動員観客数(見込み)1500万人にまでなっているシルク・ドゥ・ソレイユがどのような生い立ち、経歴を経て成長してきたかが克明に記されています。

 常設シアターとして進出するまでにいたる綿密なマーケティング戦略。
*「ブルーオーシャン戦略」でも取り上げられてますよね!
常設とテント。また、テント(ビックトップ)とアリーナ(サルティンバンコなど)公演のビジネス面(設営/撤去にかかる時間、上演回数、1回当たりの平均観客数など)での相違なども纏められており、ケースとして読むのも面白いです。

 他方で、筆者の綿密な取材活動、インタビュー等を通じて、アーティストやスタッフとシルク・ドゥ・ソレイユのつながりなど、「人」な面にもスポットライトを当てていたりと。

 惜しむらくは・・・(本の中身ではなくて)
2004年にモントリオールを訪れたし、2002年にラスベガス(ミステールはやっていたハズ・・・?!)を訪れたにもかかわらず・・・
シルク・ドゥ・ソレイユを当時しらずに、いずれもショーを観ずに帰ってきたこと・・・orz
 

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