読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた 2008年10月

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【レビュー】会社は頭から腐る

再生から見る日本企業の課題を執筆されている、冨山さんの著書です。
非常にセンセーショナルなタイトルでもあるわけですが・・・

 産業再生機構やBCGから独立されてつくられたコンサルティングファームCDIでの氏経験を基にした著書なのですが、「日本企業病」とでもいいましょうか。

 『「合理」ではなくて「情理」』

 の言葉に代表される、企業にありがちな意思決定に対して、鋭く切り込まれている本だと思います。
特に、人口ピラミッド構成(事業環境ともいえるとおもいますが)や、女性の離職率低下等により、年功序列型の出世モデルを崩しているといった指摘などは、今の職場をグルッと見回すと、「なるほど~」と思えちゃいますねぇ・・・

 これに絡んで、非生産的な管理職が増えることにともなう、根回し業務が、

人数の二乗に比例して増加する <-- nX^(n-1) (コンビネーションの方程式)

 という指摘も、みょ~に納得。

 終わりには、リーダー養成に関して触れられていますが、

・クビになることを厭わないような人間に対して、

・組織のバイアス(インセンティブ)がかからないような意思決定と
・その方針に向けて集団を引っ張っていく

 訓練をつませる事が必要と説かれていますが、できれば
三十代が良いとのこと・・・

 う"~ん、やっぱりこれからの10年ってかなり今後を左右する大切な10年になりそうです・・・


会社は頭から腐る

著者: 冨山和彦
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 223p
発行年月: 2007年07月

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theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

【レビュー】クローバーフィールド



エイリアンと、ゴジラが混じりに混じったようなMovie

 とでも言いましょうか・・・
「ブレアウィッチ・プロジェクト」よろしく、「ハンディカムで撮った」的映像のオンパレードでもあるわけなんですが・・・

 ビルの谷間で、巨大なモンスターが暴れていたり(ゴジラっぽい)、
はたまた、そのモンスターから小型の分身が出てきて、噛み付いたり(エイリアンっぽい)・・・

 のめりこんじゃう人は、ガッツリのめりこんじゃう映画だと思いますが、
僕はその一歩手前で止まってしまって、とっちらかってる感にさいなまれてました・・・


クローバーフィールド/HAKAISHA

* 監督 : マット・リーヴス
* 製作 : J.J.エイブラムス
* 出演 : マイク・ヴォーゲル 、 ブレイク・ライヴリー 、 リジー・キャプラン 、 マイケル・スタール=デヴィッド 、 オデット・ユーストマン

かぜの季節が到来する前に・・・

 かぜの季節がやってくるわけですが・・・

【かぜを引いたら、エスタック!】

 のエスタックが、ズバリ「カゼひき指数」を教えてくれる、かぜひき注意指数ブログパーツを配布してて、
これ、結構面白いかも
*「カゼひき指数」って概念が面白い(w


 

theme : つれづれ日記
genre : 日記

【レビュー】一生太らない体のつくり方

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30歳を過ぎたころから、毎年1パーセントずつ筋肉は減っていきます。筋肉が減ることで、代謝が落ち、脂肪が落ちにくくなります。新陳代謝が高まり、全身の細胞が活発化される、自宅でできる筋トレを紹介します。
----

とのふれ込みのこの本。
ジム通い(そんなに回数多くは無いんですが・・・)を続けている身にとっては、大変興味深い本と思い、手にしちゃいました。

・運動で消費するエネルギーよりも、基礎代謝として消費するエネルギー量のほうが断然多い!
 ↓
・なので、太りにくいからだづくり、もしくは減量/ダイエットに際しては、筋量を増やし、基礎代謝量を上げる
 (本書中では、「カロリーの赤字状態をつくる」)

 という極めて基本的なアプローチに重点を置かれているのはもちろんなのですが、

・40代を過ぎて太りやすくなるのは、筋量が落ちやすくなっているため
 -->従来どおりのカロリー摂取だと、基礎代謝(消費分)が落ちるため、カロリーが「黒字化」して、
   それが脂肪なりで蓄積される

筋トレを長く継続的に続けることで、筋肉の減少のスピードについても、継続していないときに比べて落ち方が減る
 --> アメフト部の友人が、研修合宿中に、「1週間鍛えないと、確かに落ちますけど、体が覚えてるんで割りとすぐにもどりますよ~」と言ってたのはこの理論(?)によるのかと、ちょっと納得

 などなど、ホント目からウロコ情報満載です。
それから、巻末の付録で、具体的な筋トレ(スロートレーニング)が紹介されています。

 これ、実際やってみていますが、ちゃんとした姿勢でやればやるほど、筋肉が使われている感があって、よいです。ジムがお休みの日や、ちょっとした時間を使うには、すごく取り組みやすいメニューが入っていると思いますよ!


一生太らない体のつくり方
成長ホルモンが脂肪を燃やす!

石井 直方著
出版 : エクスナレッジ
ISBN : 978-4-7678-0513-9
発行年月 : 2008.1

theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

tag : ダイエット 体脂肪率 筋トレ スロトレ

【レビュー】バックドラフト

 USJにすご~く久しぶりに遊びに行って、これまたすご~く久しぶりに体験して来たアトラクションの1つがバックドラフト。
*ちょっとガス臭いんですよね(笑

 さすがに、もう17年も前の作品なので、DVDで観ても、画像に少し味がある感じがなんともいえません。
あの、料理の鉄人のテーマにもなった曲、「FIGHTING 17TH」はやっぱりすご~く
ゾクゾク感というか、ワクワク感を駆り立てますねぇ~。

 要チェックは、あの24で一躍再び脚光を浴びたキファー・サザーランドのお父さん、
ドナルド・サザーランド(放火魔の役を演じてますが)。
彼が、主役のウィリアム・ボールドウィン(すげー若いですが)に”ヒント”を授けるシーンの
表情の作り方なんかが、なんともいえません!

 それから。
USJのアトラクションMovieでも訴求されてますが、やっぱり様々な炎の「表情」を映し出しているのもチェキしたいところですかねぇ。
ホント、火が生き物のように動いている映像が随所に見受けられますし。


バックドラフト

キャスト(役名)
* Kurt Russell カート・ラッセル (Stephen McCaffrey)
* William Baldwin ウィリアム・ボールドウィン (Brian McCaffrey)
* Robert De Niro ロバート・デ・ニーロ (Donald Rimgale)
* Scott Glem スコット・グレム (Adcox)
* Jennifer Jason Leigh ジェニファー・ジェイソン・リー (Jennifer)
* Rebecca DeMornay レベッカ・デモーネイ (Helen)
* Donald Sutherland ドナルド・サザーランド (Ronald)
監督
* Ron Howard ロン・ハワード

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

あなたの動体視力(?!)や如何に?!

MINI JOHN COOPER WORKSのオフィシャルサイトで、
以下のような動画(Flash?)中に出てくるキーワードを見つけてエントリーすると、
抽選でスペシャルグッズ(自転車とか)がもらえる企画が走ってるそうです。(11月末まで)



 ってか、これ難しい・・・(w

theme : つれづれ日記
genre : 日記

【レビュー】ダメ部下・アホ上司の使い方

 まぁ、あくまでも反面教師的な教材として読んでみたワケです。

・上司(になったときに)としての部下に対する勘所ってどんなところなんだろう?
--> 今の自分からすれば、上司は部下をどういう観点で観ているんだろう?

・部下としての、上司に対する勘所ってどんなところなんだろう?

 といった視点をインプットするには、適量だし、そんなにドロドロしてないし。

 ちょっと毛色が違いますけども、

   「鳥の眼、虫の眼」

という考え方があるそうです・・・ というのは、別の本で読んだんですけどね(笑

社長・・・      鳥の眼:大空高く飛び、地面をまさに「鳥瞰」している
ボードメンバー・・・トンボの眼:鳥よりは低いところを飛んでいるので、
           「鳥瞰」まで視野が広くないが、森は見えている
現場部門の管理職・・・セミの眼:木に止まって地面を見ている。木を見て森を見ず
現場スタッフ~・・・虫の眼:地面、地表近くから地面を見るので視野が狭い

 たとえば、自分が考えていること(取組とか)の期間を考えてみると、「あっ!」と
なるかもしれませんね。

 まずは、今の自分よりも一段高い目線に限りなく近づきたいなぁと。(w

ダメ部下・アホ上司の使い方

著者: 樋口裕一
出版社: 角川書店
発行年月: 2008年04月

theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

【レビュー】できるボスの条件

ダイヤモンドオンラインで連載されている京野さんの本です。
秘書になったとたんに媚びる関係者など、秘書の立場から見える人間模様も読んでて面白いですが、それ以上に、やっぱりS社長の姿勢に感銘を受けました。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
・衰えることの無い好奇心
・明るくて前向き
・若さへの意欲
・仕事を心底楽しむ

 とかね。他方で、

「社長は孤独だよ」

 と、冷静に自らを見つめる姿勢・・・

 かくありたいものです。いや、ホント。

できるボスの条件
現役社長秘書が語る 部下に慕われるボス嫌われるボス

京野 友香著
税込価格: \1,365 (本体 : \1,300)
出版 : ダイヤモンド社
サイズ : 19cm / 213p
ISBN : 978-4-478-00266-7
発行年月 : 2007.9
利用対象 : 一般

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genre : 本・雑誌

【レビュー】フラッシュメモリビジネス最前線

 とある研修で、「選択と集中」を学んだときに出てきた事例が、日米欧主要企業の半導体事業戦略に関するもので、例えば、

・Intelは、CPU、ボードのコントローラー
・TIはDSP

 などに特化した一報で、日本企業は、RAMからLSIまで百花繚乱状態で、
戦略論的には、「これをやるぞ!」も大事だけど、「これはやらない!」も同じくらい大事
な~んてことが議論されてましたが・・・

 その一例ともいえそうな、フラッシュメモリビジネスの本です。
もう少し、各企業の事業戦略や、意思決定に絡むようなケーススタディ的内容を期待していたのですが、どちらかというと、執筆当時のフラッシュメモリビジネスの現状分析的な要素が強いかもしれません。

 ただ、

・フラッシュメモリビジネスの機会がどういうところにあるのか?
・(7年前のメモリ規模と比べて)この業界の変化(成長)の速さ

 に触れるには、良い機会でした。

フラッシュメモリビジネス最前線

石原 昇共著
宮崎 智彦共著
税込価格: \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 工業調査会
サイズ : 19cm / 205p
ISBN : 4-7693-1198-2
発行年月 : 2001.3

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genre : 本・雑誌

【レビュー】映画「陰日向に咲く」***ネタバレ注意***

 観ました、緒川たまき出演のこの映画。
最近の流行でしょうか・・・複数のトピックが同時並行で進んでいって、最後にそれらの一部が繋がっていくような展開・・・

 ではあったのですが・・・

 シンヤとジュピターの絡む理由が全然分からなかった・・・
ジュピターはシンヤを「ケンイチ」と呼んでいるし・・・
シンヤのお母さんは、脳梗塞で亡くなった設定になっている(ハズ)だし・・・

 モーゼは川島の父だといって、新宿を巣立つけれど、その後に、旧モーゼ宅の新聞を見て、
「これ、俺の息子だ」という人が出てくるし・・・

 ちょっと、とっ散らかった(モヤッと)感が否めなかったかも。
原作読んで、ちょっとスッキりさせてみよっかな・・・


陰日向に咲く

# シンヤ - 岡田准一
# 鳴子・寿子 - 宮崎あおい
# 雷太 - 伊藤淳史
# ジュピター - 緒川たまき
# ゆうすけ - 塚本高史
# みゃーこ - 平山あや
# プロ野球選手の父 - 山本龍二
# アパートの大家 - 根岸季衣
# シンヤの母 - 生田智子




陰日向に咲く@映画生活

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

tag : 陰日向に咲く 映画 DVD 劇団ひとり 宮崎あおい 岡田准一

【レビュー】STUDY HACKS

 恒例(?!)の"HACK"シリーズ(w
今回は、"STUDY"編です。

 社会人として生活する身において時間は限られているわけですが、
その中でどのように効率を上げていくのか。・・・といった辺りにもかなり注意が払われている
内容だったように思います。

 例えば、

----
学習内容について記憶に残り、理解するのは、
・聞いたこと 10%
・見たこと     15%
・聞いて、見た 20%
・+話し合った 40%
・体験した     80%
 と、体験することで、理解、記憶が向上する
----

については、しごく同感。
自分で取り組んで、試行錯誤したものって、必ず身につきますよね。
あとは、経験記憶ってヤツ。
*対照となるモノは、知識記憶、方法記憶。

 ここ数ヶ月、各種社内研修を受けた身としては、やはりこれまでの体験にヒモ付いて、

・あぁ、あの時こうやって取り組めばよかったのか!?
・こういうアプローチをとっていたら、もう少し違った結果が出ていたかも?!

 なぁんて振り返っちゃうヤツ。
同じグループに、新卒2年目の人がいて、受講内容がパッと来ないと嘆いている(?!)人がいたけど、彼女には受講内容について「経験記憶」に持ち込めないもどかしさがあるんだろうなぁと考えることもできるワケですね^^;

 この本の最終章に、人脈やスキル拡張に関するHackが載っていますが、これかなり参考になります。チャレンジの一歩をどう踏み出そうか迷っている方には、良い処方箋になると思いますよ~


STUDY HACKS!
楽しみながら成果が上がるスキルアップのコツと習慣

小山 龍介著
出版 : 東洋経済新報社
サイズ : 19cm / 262p
ISBN : 978-4-492-04298-4
発行年月 : 2008.3

theme : 気になる本をチェック!!
genre : 本・雑誌

【レビュー】icon6 試写会@下北沢



このTrailerに始まる、icon6上映会に行ってきました!
2回開催の1回目に間に合ったので、こちらで鑑賞。

 30分前くらいに着いたんですけど、すでに座席は8割がたうまっていて、
会場は大盛況でした。

 前作のicon5は持っていて何度か見てるんですが(iPodにも入ってる w)、負けず劣らずな無いようだったかと思います。
jam-1
が一番ググッと来たかな。
スキーヤーsがガンガン攻めてオーバーヘッド連発+アップテンポな挿入曲がいい感じでした。

 あと、テレマーカーsチャプターの日本語タイトルもウケました ^^;
*なんて訳(?!)かは、観てのお楽しみということで。

 上映会、まだまだ続くみたいですね。
詳細はオフィシャルサイトでどうぞ!

 早く降らない積もらないかなぁ・・・

Riders:
ski/佐々木大輔、児玉毅、山木匡浩、井山敬介、秋庭将之、浅川誠 他
snowboard/丸山隼人、西山勇、吉田尚弘、田口勝朗、竹内正則、玉井太朗 他
telemark ski/石橋仁、高梨穣、永島秀之 他

theme : スポーツ全般
genre : スポーツ

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