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黒字浮上!最終指令 出向社長奮斗の記録

 万年赤字の会社を、

・リストラ無し、
・設備投資無し(予算無し)

 の制約下で黒字化するというミッションをしょったドキュメントのような一冊です。


 シンプルなスローガン。
 企業トップとの多くの接点

 夢のようなサクセスストーリーですけど、これは著者ご自身の体験に基づかれたストーリーなんですよね。

 よ~く考えてみたら、日本電産のM&A先再興にもチョット通じるものがあるかな?とも思いましたし、
ヤン・カールソンの「真実の瞬間」ともチョット近いような。

 ヒト、組織をヤル気にして、自発的な取り組みを促す。

 しばらく脳裏を離れ無そうなテーマですね。

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theme : こんな本を読んだ
genre : 本・雑誌

小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略

 ブランド戦略...

 ちょっとホットなキーワードなだけに、脊髄反射で手にとってしまいました。


 当然といえば、当然なんですが。
キチっと企業としてのベクトルを軸にすえて、その上でどうやって差別化してユニークな存在になっていくか。
そして、そのためにどんなタクティックを展開するのか。

 その要素が8つのケースを通じて、コンパクトに纏められている一冊です。

 それぞれのケースで広告媒体やパンフレットの写真なんかが挿入されていて、
そのキャッチやメッセージ自体もすごく力のあるものが多いんですけど、
やっぱりそのメッセージを導いている企業としての在り方やポジショニングを固めておく
というプロセスを踏まえたうえで理解すると、いっそう深みを感じます。

 こういうプロセスを脊髄反射的にこなしていけるようなチームビルディングをしてみたいですねぇ!

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

王者の食ノート スポーツ栄養士虎石真弥、勝利への挑戦

 「王者の食ノート」と聞いて。
スポーツアスリートの食生活やレシピ満載!と思ったけど。

 そうではなくて、スポーツ栄養士 虎石さんのご活躍ぶりを、東洋大学駅伝部と帝京大学ラグビー部との
お仕事を通じて垣間見る一冊。

 とはいえ。さまざまな活動記録の隙間に少しずつトリビアが隠れていて、宝探ししているような本です。
※ 最後に、オススメレシピもいくつか載ってます



・ごはん、ゼリー状のサプリ、果糖類の消化吸収時間の差をうまく使う
 --> 同じタイミングで採れば、順次エネルギー源が血中に供給される
 --> 遅い順に順番に採れば、一定のタイミングにエネルギー供給を揃えられる

 ってな具合に、トリビアが満載です。

 ちょっと衝撃的だったのは、サッカースクールに通われている子どもたちの状況。
筆者のお子さんは自転車通学(?)で補食持参ながら、子どもによっては1.5時間もかけて通うとか。
特に練習後はその間に素早く補給しないと、回復が始まらないですよね。

 色々考えさせられる一冊でした。

theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

tag : 虎石真弥 島沢優子

はじめての課長の教科書

 色々と思うところ合って手に取ったワケです。


「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。

現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。


 とのフレコミのこの1冊。
確かに、
第1章 課長とは何か?
第2章 課長の8つの基本スキル
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
第4章 避けることができない9つの問題
第5章 課長のキャリア戦略


 の章立てを通じて、マネージャーへの登竜門(?)でもある課長職のあり方や臨み方が記されています。
また、これ覚えておきたいなぁと思ったのは、

「現場の知識では、部長は課長にまったく歯が立たない」


 のくだり。

 マクロな視点での経営判断や中長期戦略の策定など行うにしても、もっとも大切にしなければいけないことの1つは
マーケット(現場)の潮流をしっかりと見極めること。現場ドップリの特定顧客セグメントだけの視点でなく、自らが担当しているビジネス領域全体というある程度マクロ的な視点を持ちつつも「現場」の動向を敏感に感じ取れるからこそ、提案のための材料が一番身近にある管理職層なんだなぁというふうに感じます。

 考えようによっては、さらなるマクロ的視点、経営的視点の訓練をつまないと、「上」の方に気を配れないってことでもあるワケですよね。

 第4章では「9つの問題」として、課長が直面しそうなトラブルシューティング(?)ケースが取り上げられています。
どのケースについても至極現実の世界で起こりそうなケースになっていて、実践的だなぁと感服しちゃいました

 自分の伸びシロを広くするためにも貴重なインプットでした。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

30歳からの成長戦略 「本当の仕事術」を学ぼう

 これまた、スゴ本です。


 企業と同じく。
外的環境が変わってきて企業としての成長戦略、競争戦略の舵取りが変わってきているならば。
一個人としての成長戦略、競争戦略のベクトルのとり方だって変わることが求められるんですよね。

 ぼんやりと感じていたことを、ハッキリと改めて自覚させてくれる1冊でした。

 成長戦略を持つことの必要性が説かれているのはもちろんですが、
その過程において参考となる戦術(すべ)もいくつか紹介されているのが、内容に厚みを感じさせます。

 ぐわぁ~んと来たのは、MBAやノウハウ本などの「インプット過多」に陥ってはいないか?という指摘。
なんというか。これは自分にも覚えがあって、読書していても、必要性に迫られているコトってのは
読み込みも早いし、消化も早い。そして、深堀しようとする意識が高いと思うんですよね。

 「インプット オン デマンド」な読書と本探しを心がけて行きたいと
感じさせられたのでした。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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