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企業分析力養成講座

 転職活動において、特に上場企業の場合は有価証券報告書を目にすることも多いと思います。
・・・と、あまり本業で読む機会は少ないかな。

 ですが。
「企業」というモノをどういう切り口で眺め、どう評価するのか。
そんな課題に対する「気づき」を与えてくれるのが、この本だと感じました。

企業分析力養成講座
デューデリジェンスのプロが教える

著者:
山口揚平
出版社: 日本実業出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 197p
発行年月: 2008年10月


・社会動向
・市場構造
・競争構造

・マクロ経済
・P/L
・事業構造(<--"バリューチェーン"として考えちゃうと楽かも)

・資本市場
・B/S
・資本政策

 といった、9つの観点で、上場企業のケーススタディを展開しつつ、切れ味鋭い分析の「メス」が下ろされているような展開です。

 このInputを、速攻Outputに活かせるような環境でないことがチョット寂しくもありますが、いつも意識しているマーケティングレベルでの、3C(4C)のような要素を拡張していく方向性として、この9つの軸が大変参考になりました。

 時には、こういう発想の仕方に「気づき」をもらえることが、自分のキャリアプランや将来像に影響を与えてくれるんですよね!

* 小飼さんのブログに、3x3のチャートが出てますね!

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genre : 本・雑誌

tag : デューデリジェンス 財務分析 企業分析 山口揚平

花の慶次

 北斗の拳の作者でもある、原哲夫も作者の、花の慶次です。

 ラオウや、愛馬 黒王を髣髴とさせるような登場人物や、任侠あふれる展開がたまらず、読みきっちゃいました(笑。「元祖ニート?!」の呼び声も高いわけですが、
tushinbo_img.png
こんな一言、言い切ってみたいモンです^^;

 と、この花の慶次ですが、ニューギンから2007年にパチンコ機種に実装(?)されて、今年また進化したんですねぇ

パチンコ機種化とも相まって、ファン感謝祭なんてのもあるんですねぇ。
--> 2008年の模様 : http://ameblo.jp/cristiano17/entry-10120824204.html

 ex. K-1ファイターの角田さん、観たいかも〜!


【漫画】花の慶次 [完全版] (1-15巻 全巻)



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genre : 本・雑誌

効率が10倍アップする新・知的生産術

 無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 に続き、勝間さんの著書第二弾です。
まだフォトリーディングなんて出来ない私なりに、ザ〜ッと読み終えたあとで、印象に残ったのは

◆◇ 1.物事への取り組み方、発想の仕方の【気づき】を与えてくれる本であるということ ◆◇
◆◇ 2.参考文献、サイト情報が豊富で、芋づる式読書(?)に最適な本であるということ   ◆◇


 ですかね。

1.物事への取り組み方、発想の仕方の【気づき】を与えてくれる本であるということ

 第2章に集約されていますが、情報過多な時代の中で知識、情報の精度を向上して生産性を高めることを目指すうえでも、様々な「地力」が必要に思えていますが、

フレームワーク
・ディープスマート
・失敗力 <--> ベスト・プラクティス

 といった、モノの捉え方、見方について言及されているところが、まだまだ発想のトレーニングが必要な僕にはものすごく強烈なInputですね〜。

 【空・雨・傘】の下りなんかも、ロジカルシンキングを進める上でのすご〜く基本的な意識の持ち方として、すごく良い気づきを与えてもらいました。

 別の部分で、「日々の生活で見聞きするものを数値化してみる」なんてくだりが出てきますが、
実は、同じことを前の同僚とお昼ご飯の時にやっていたりしたんですよねぇ・・・

 こういう経験しているアプローチは、【新たな気づき】ではないけれども、書中で触れられている「知の三点測量法」の一部として糧にすることも出来るわけですし。

2.参考文献、サイト情報が豊富で、芋づる式読書(?)に最適な本であるということ

 「良書が良書を呼ぶ」とでも言うのでしょうか。
あるいは、1.で触れた”姿勢”でいうところの、ベスト・プラクティスの共有に当たるのでしょうか。

 とにかく、参考情報、文献、サイトが充実しています、この本。
著者が、自ら指摘しているところの、「Givex5」な姿勢が本当に現れているのだと思います。

 まだまだ、書評にとどまっているこのブログですが、そのInputをOutputして試行錯誤した結果としてのプラクティス(まだベストぢゃないかも)も、「Givex5」していく場にしていきたいものです!

効率が10倍アップする新・知的生産術
自分をグーグル化する方法

著者:
勝間和代
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 287,
発行年月: 2007年12月

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 勝間和代 勉強法 会計 IT ベストプラクティス フレームワーク

人生とは・・・

良き人生には3つの要素がある。  学ぶこと、稼ぐこと、そして、熱望すること。

 とは、詩人、クリストファ・モーリーの言葉です。

 とある研修のテキストに書かれていたこの言葉が、研修内容以上に

 ”ド〜〜〜〜ン!”(喪黒福造 的に・・・)

 と来ちゃいました。
日々の自分の取り組みが、

・学び、
・稼ぎ、
・熱望すること

 に通じているか、本当にじっくり考えたくなっちゃいました。

theme : 日記
genre : 日記

tag : 人生観 仕事観

【ネタバレ注意】プリズン・ブレイク ファースト・シーズン

 そういえば、少し前に地上波でサード・シーズンをやっていて、そういえばファースト・シーズンから追いかけてないや・・・ってことで。

 追いかけちゃいました、

プリズン・ブレイク ファースト・シーズン

 6月にリリースされているファイナル・シーズン

の源泉がここに詰まっているのか?!とか考えながら観ちゃうと、思わず、ファイナル・シーズンの展開をあれや、これやと予想してしまいたくなっちゃいますよね(笑
*すでにプリズン・ブレイクオフィシャルサイトで、ネタバレ「直前」情報が配信されてますけど。

 チョロっとエピソードをちら見しちゃいましたけど・・・
グルグルめまぐるしく展開しそうですね・・・
そういえばセカンド・シーズンも観てないから、はやく追いつかなきゃ!(笑

theme : 海外ドラマ
genre : 映画

新しい日焼け止めを使ってみた

 こんな本も読んで、紫外線が360度降り注ぐ雪山に出かけることもある私ですが。
あまり、街歩きしたり、ちょっとしたレジャーのときって使わなかったんですよね、日焼け止め。



と、そんな油断をしていたら。先日見事に焼けちゃいまして・・・

 一念発起(?!)で購入したのが、これ。

ウル・オス日やけ止め
大塚製薬



 SPF25, PA++で、雪山用の50よりは低い値なんですが、あまりにSPF値が高いものは肌荒れや肌の乾燥を招くこともあるようで(って、今のトコあんまり実感ないのは、週末くらいしかつかってないから?)・・・

 あと、ちょっと、ベトつくというか。ネットリ感というか。
それがちょっと苦手ではあったのですが、これは、塗っても、肌触り(?!)が軽い感じ。
日常的に使うなら、こういう方が使い勝手いい感じですかね。
*保湿成分入りってのもうれしいですしね

はじめての野菜づくり

 ベランダ菜園を始めて、はや3週間。
自分がつくっている作物の育て方やコツも気になるし、それ以外にどんな作物がベランダ菜園に向いているんだろう?と思って手に取ったのがこちら。

はじめての野菜づくり

地域別栽培カレンダーつき
実用best books

著者: 藤田智
出版社: 日本文芸社
サイズ: 単行本
ページ数: 255p
発行年月: 2009年03月

 この本、収めている作物の種類もとても豊富(80種類)ですし、また写真がふんだんに使われていて、
・芽欠き
・摘心、摘花
・支柱立て、誘引
・土つくり、追肥
の仕方が、作物ごとによくわかるように解説されています。
ど・素人の僕でも、倣って作業することができるくらいに。

 露地栽培を軸としながらも、プランター栽培にも留意した構成になってるので、
将来、市民菜園なんかに手を伸ばしたとしても、十分役に立つ一冊ですね、これ!






 と。
僕の、ベランダ菜園、悪戦苦闘記(?!)はこちらに綴り始めてみました!
--> 食は悦び:別館

tag : 家庭菜園 市民農園 病虫害 有機栽培 無農薬栽培 ベランダ

富士山ブック (2008)

GWに富士山には行ってきましたが・・・
 夏道経験ナシでハイクしてたので、やっぱり距離感とか、高度感とか、よく分からないトコもあったんですよね(なので、ガスったら撤退のつもりでしたけど)。折角なので、復習しようと思って手に取ったのがこちらの本。

富士山ブック(2008)

この夏、日本一の山に登る! 別冊山と渓谷

出版社: 山と渓谷社
サイズ: ムックその他
ページ数: 103p
発行年月: 2008年06月

 須走、富士吉田、富士宮、御殿場などの主要ルートに加えて、時間別(ご来光を頂上でみる、途中で見る、日帰りで上っちゃうとか)のガイドも出ているので、山行計画立案にはピッタリな1冊かもしれませんね。

・・・・・
噂には聞いてましたけど、ホントに渋滞するんですね、登山道が・・・

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 富士山 夏山 ご来光

おまけ
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